レポート・スクリプトの作成

レポート・スクリプトによって、Essbaseキューブ上にフォーマットされたデータ・レポートが生成されます。レポート・スクリプトは、一連のコマンドで構成されています。Essbase Webインタフェースを使用して、多数のページのマルチディメンション・データで構成される大規模なレポートを生成するスクリプトを記述できます。

この規模のレポートは、ほとんどの場合、最も堅牢なスプレッドシートの機能さえも超えています。レポート・スクリプト・エディタで、レポート・コマンドを使用して、フォーマット済レポートを定義し、データベースからデータ・サブセットをエクスポートし、フリーフォーム・レポートを作成します。次にスクリプトを実行してレポートを生成できます。

レポート・スクリプトの記述方法を学習するには、レポート・ライターの構文と例を参照してください。

  1. ホーム・ページで、アプリケーションを開き、データベース(キューブ)をオープンします。

  2. 「スクリプト」をクリックしてから、「レポート・スクリプト」をクリックします。

  3. 「作成」をクリックします。

  4. 新規レポート・スクリプト・フィールドに、レポート・スクリプトの名前を入力します。

  5. 編集ペインでレポート・スクリプトのコンテンツを入力するか、テキスト・エディタからコピーして貼り付けます。

  1. アプリケーション・ページで、アプリケーションを展開します。
  2. キューブ名の右にある「アクション」メニューから、インスペクタを起動します。
  3. 「スクリプト」タブ、「レポート・スクリプト」タブの順に選択します。
  4. 「追加」 「追加」アイコンのイメージ。をクリックして、新規レポート・スクリプトを作成します。
  5. 「スクリプト名」フィールドに、レポート・スクリプトの名前を入力します。
  6. 編集ペインでレポート・スクリプトのコンテンツを入力するか、テキスト・エディタからコピーして貼り付けます。