データのエクスポート
Essbase Webインタフェースの「データのエクスポート」ジョブを使用すると、データをテキスト・ファイルにエクスポートできます。エクスポートするデータ・レベル、列形式でエクスポートするかどうか、およびデータをZIPファイルに圧縮するかどうかを選択できます。データのエクスポートには、少なくとも「データベース・マネージャ」権限が必要です。

データをエクスポートするには、
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ホーム・ページで、「ジョブ」をクリックします。
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「新規ジョブ」メニューから、「データのエクスポート」を選択します。
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「アプリケーション」に、アプリケーションを選択します。
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「データベース」に、キューブを選択します。
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「エクスポートの構築方法」で、データ・レベルを選択します。
「すべてのデータ」、「レベル0のデータ」または「入力データ」の中から選択できます。
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「列書式」を選択して、データを列形式でエクスポートします。
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「圧縮」を選択して、データをZIPファイルにエクスポートします。
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「送信」をクリックします。
エクスポートされたデータ・ファイルをダウンロードするには、
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「アプリケーション」ページで、「ジョブ」をクリックします。
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エクスポート・ジョブの右にある「アクション」メニューを選択します。
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「ジョブ詳細」を選択します。
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データ・ファイルを表示する場合は、「出力パス」リンクをクリックし、ファイルをダウンロードする場合は、ダウンロード
を選択します。
エクスポートされたデータ・ファイルは、カタログのデータベース・フォルダに格納されます。