データのエクスポート

Essbase Webインタフェースの「データのエクスポート」ジョブを使用すると、データをテキスト・ファイルにエクスポートできます。エクスポートするデータ・レベル、列形式でエクスポートするかどうか、およびデータをZIPファイルに圧縮するかどうかを選択できます。データのエクスポートには、少なくとも「データベース・マネージャ」権限が必要です。


「ジョブ」での「データのエクスポート」ダイアログ・ボックスのイメージ。

データをエクスポートするには、

  1. ホーム・ページで、「ジョブ」をクリックします。

  2. 「新規ジョブ」メニューから、「データのエクスポート」を選択します。

  3. 「アプリケーション」に、アプリケーションを選択します。

  4. 「データベース」に、キューブを選択します。

  5. 「エクスポートの構築方法」で、データ・レベルを選択します。

    「すべてのデータ」「レベル0のデータ」または「入力データ」の中から選択できます。

  6. 「列書式」を選択して、データを列形式でエクスポートします。

  7. 「圧縮」を選択して、データをZIPファイルにエクスポートします。

  8. 「送信」をクリックします。

エクスポートされたデータ・ファイルをダウンロードするには、

  1. 「アプリケーション」ページで、「ジョブ」をクリックします。

  2. エクスポート・ジョブの右にある「アクション」メニューを選択します。

  3. 「ジョブ詳細」を選択します。

  4. データ・ファイルを表示する場合は、「出力パス」リンクをクリックし、ファイルをダウンロードする場合は、ダウンロード 「ダウンロード」アイコンのイメージ。 を選択します。

    エクスポートされたデータ・ファイルは、カタログのデータベース・フォルダに格納されます。