別名表の理解および作成
別名は、Essbaseデータベース・アウトラインの一部として、1つ以上の表に格納されます。別名表は、特定の名前付き別名のセットをメンバー名にマップします。
Essbase Webインタフェースを使用して別名表を作成するには、
- ホーム・ページで、アプリケーションに移動し、「アクション・メニュー」
を選択します。
- 「データベース」→「データベース名」→「アウトラインの起動」を選択します。
- アウトラインがロックされていて、管理者である場合は、「ロック解除」
をクリックします。
ロックされたアウトラインを強制的にロック解除する前に、誰もそれを使用していないことを確認してください。
- 「編集」
をクリックします。
- 「アウトラインのプロパティ」
をクリックします。
- 「エイリアス」タブをクリックします。
- 作成する別名表の名前を入力し、「追加」をクリックします。
最大56個の別名表を設定できます。
- 「適用」、「閉じる」の順にクリックします
- アプリケーション・ページで、アプリケーションを展開します。
- キューブ名の右にある「アクション」メニューをクリックして、「アウトライン」をクリックします。
- 「編集」をクリックします。
- 「アウトラインのプロパティ」をクリックします。
- 「別名」タブを選択します。
- 作成する別名表の名前を入力し、「追加」をクリックします。
最大56個の別名表を設定できます。
- 「適用」、「閉じる」の順にクリックします
デフォルトの別名表の名前変更や削除はできません。