35.5 SYNCHRONIZE_DATAプロシージャ
このプロシージャは、構成されたデータのローカル表への同期を実行します。SYNCHRONIZE_DATAプロシージャには、Application Expressセッション・コンテキストが必要です。
構文
APEX_REST_SOURCE_SYNC.SYNCHRONIZE_DATA (
p_module_static_id IN VARCHAR2,
p_run_in_background IN BOOLEAN DEFAULT FALSE );
パラメータ
表35-5 SYNCHRONIZE_DATAのパラメータ
パラメータ | 説明 |
---|---|
p_module_static_id |
RESTデータソースを識別する静的ID。 |
p_application_id |
(オプション)アプリケーションID。 |
p_run_in_background |
TRUE の場合、同期はワンタイムDBMS_SCHEDULERジョブとしてバックグラウンドで実行されます。
|
例
次の例では、次にスケジュールされている時間に関係なく、データの同期をただちに実行します。
BEGIN
apex_session.create_session(
p_app_id => 100,
p_app_page_id => 1,
p_username => '...' );
apex_rest_source_sync.synchronize_data(
p_module_static_id => 'rest_movie',
p_run_in_background => true );
END;
親トピック: APEX_REST_SOURCE_SYNC