パッチ計画のパッチへの追加ターゲットの関連付け
追加ターゲットをパッチ計画のパッチに関連付けるには、次の方法のいずれかを使用します。
方法1
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「エンタープライズ」メニューから、「プロビジョニングとパッチ適用」、「パッチと更新版」の順に選択します。
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「パッチと更新版」ページの「計画」リージョンで、パッチが属するパッチ計画を選択します。表示されるコンテキスト・メニューから、「表示」を選択します。
ノート:
「計画」リージョンが表示されない場合は、右上隅から「ページのカスタマイズ」をクリックし、ページに「計画」リージョンをドラッグします。
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計画の作成ウィザードの「パッチ」ページで、「パッチの追加」をクリックします。検索の編集ウィンドウが表示されます。
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「検索の編集」ウィンドウで、追加ターゲットを関連付けるパッチを検索します。
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追加するパッチを選択して「この計画に追加」をクリックします。パッチを計画に追加ウィンドウが表示されます。
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「パッチを計画に追加」ウィンドウで、パッチに関連付ける追加ターゲットを検索して選択し、「パッチを計画に追加」をクリックします。
ノート:
必ず同種ターゲットのみを選択してください。
単一のパッチ計画を使用しているOracle WebLogic Serverでは、1つのドメインにのみパッチを適用できます。ただし、共有ドメインの場合、異なるドメイン(パッチが適用されるドメインと共有されるドメイン)で稼働する管理サーバーおよび管理対象サーバーは、自動的に同じ計画に追加されます。
Oracle WebLogic Serverでは、Enterprise Manager for Oracle Fusion Middleware 12.1.0.4プラグインをデプロイしている場合、単一のパッチ計画に任意の数のWebLogicドメイン・ターゲットを追加できます。Enterprise Manager for Oracle Fusion Middleware 12.1.0.4プラグインをデプロイしていない場合、単一のパッチ計画に追加できるWebLogicドメイン・ターゲットは1つのみです。新しいプラグインのデプロイ方法または既存のプラグインのアップグレード方法の詳細は、『Oracle Enterprise Manager Cloud Control管理者ガイド』を参照してください。
パッチ計画に追加するWebLogicドメイン・ターゲットが共有ドメインの場合、パッチが適用されるドメインと共有されるドメインで稼働する管理サーバーおよび管理対象サーバーはすべて、自動的に同じパッチ計画に追加されます。
方法2
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「エンタープライズ」メニューから、「プロビジョニングとパッチ適用」、「パッチと更新版」の順に選択します。
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「パッチと更新版」ページの「パッチ推奨」リージョンで、グラフをクリックします。
ノート:
「パッチ推奨」リージョンが表示されない場合は、右上隅から「ページのカスタマイズ」をクリックし、ページに「パッチ推奨」リージョンをドラッグします。
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「パッチ推奨」ページで、パッチを選択します。
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コンテキスト・メニューから「計画に追加」→「既存に追加」の順に選択し、パッチに追加する計画を選択します。
選択したパッチと、そのパッチが関連付けられているターゲットが既存の計画に追加されます。
方法3