LDAP構成の取得
get
/api/v1/configuration/ldapConfig/{id}
LDAP構成を取得します。
リクエスト
サポートされるメディア・タイプ
- application/json
パス・パラメータ
- id: string
一意のLDAP構成の識別子
レスポンス
サポートされるメディア・タイプ
- application/json
200レスポンス
OK
ルート・スキーマ: LdapConfigDetail
型:
object
LDAP構成の詳細
ソースの表示
- backupHosts(オプション): array backupHosts
ADのバックアップ・ドメイン・コントローラのリスト。
- bpmUserGroup(オプション): string
このグループのメンバーシップを持つユーザーは、Blockchain Platform Manager (このコンソール)にログインして完全アクセス権を持つことができ、Blockchain Platformインスタンスに対してライフ・サイクル操作を実行できます。ADにのみ必要です。
- caAdminGroup(オプション): string
このグループのユーザーには、他のユーザーを登録する権限があります。新しいBlockchain Platformインスタンスを作成するには、CA管理者権限も必要です。ADにのみ必要です。
- connectTimeout(オプション): integer
- groupClassName(オプション): string
- groupMembershipAttribute(オプション): string
- groupNameAttribute(オプション): string
- instanceAdminGroup(オプション): string
このグループのメンバーシップを持つユーザーは、インスタンス・コンソールへの完全なアクセス権を持ち、UIまたはREST APIを使用してそのコンソールですべての操作を実行できます。ADにのみ必要です。
- instanceUserGroup(オプション): string
このグループのメンバーシップを持つユーザーは、UIまたはREST APIを使用してインスタンス・コンソールを表示できます。他の操作は実行できません。ADにのみ必要です。
- ldapBaseDN(オプション): string
- ldapBindDN(オプション): string
- ldapBindPassword(オプション): string
- ldapHost(オプション): string
- ldapId(オプション): string
- ldapName(オプション): string
- ldapPort(オプション): integer
- ldapTLSCACert(オプション): string
- ldapTLSEnabled(オプション): boolean
- ldapType(オプション): string
- restProxyGroup(オプション): string
このグループのメンバーシップを持つユーザーは、REST APIを使用してインスタンスと対話できます。ADにのみ必要です。
- tlsRootCACertFileName(オプション): string
- userClassName(オプション): string
- userNameAttribute(オプション): string
400レスポンス
不正なリクエスト
ルート・スキーマ: Error
型:
object
エラー情報。
ソースの表示
- errors(オプション): array errors
エラーのリスト
- message: string
判読可能なエラー文字列。
- status: string
プログラムによる解析を目的とした、エラーを定義する短いエラー・ステータス。
- warnings(オプション): array warnings
警告のリスト
401レスポンス
未認可
ルート・スキーマ: Error
型:
object
エラー情報。
ソースの表示
- errors(オプション): array errors
エラーのリスト
- message: string
判読可能なエラー文字列。
- status: string
プログラムによる解析を目的とした、エラーを定義する短いエラー・ステータス。
- warnings(オプション): array warnings
警告のリスト
404レスポンス
見つかりません
ルート・スキーマ: Error
型:
object
エラー情報。
ソースの表示
- errors(オプション): array errors
エラーのリスト
- message: string
判読可能なエラー文字列。
- status: string
プログラムによる解析を目的とした、エラーを定義する短いエラー・ステータス。
- warnings(オプション): array warnings
警告のリスト
例
このエンドポイントは、Blockchain Platform内の特定のLDAP構成の詳細を取得するために使用されます。
次の例は、cURLを使用してRESTリソースに対するGETリクエストを発行し、LDAP構成レポートを生成する方法を示しています。
curl -X GET \ http://<hostname>:<port>/api/v1/configuration/ldapConfig/<unique LDAP config identifier>
例:
curl -X GET \ http://localhost:17070/api/v1/configuration/ldapConfig/a455c6ab-dc36-4553-90c4-bbbb3532bc50
レスポンス本文の例
JSON形式のレスポンス本文のコンテンツの例を次に示します。
{ "ldapId": "a455c6ab-dc36-4553-90c4-bbbb3532bc50", "ldapName": "localLDAP", "ldapType": "OpenLDAP", "ldapHost": "10.0.2.15", "ldapPort": 389, "ldapTLSEnabled": false, "ldapBaseDN": "dc=example,dc=org", "ldapBindDN": "cn=admin,dc=example,dc=org", "ldapBindPassword": "********", "userNameAttribute": "cn", "userClassName": "simpleSecurityObject", "groupNameAttribute": "cn", "groupMembershipAttribute": "member", "groupClassName": "groupOfNames", "connectTimeout": 30000 }