指定したチャネルでインスタンス化されているチェーンコードの現在の数の取得

get

/console/admin/api/v1.1/dashboard/statistics/chaincodeInstantiated

指定したチャネルでインスタンス化されているチェーンコードの現在の数を取得します。

リクエスト

サポートされるメディア・タイプ
問合せパラメータ
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レスポンス

サポートされるメディア・タイプ

200レスポンス

制約の結果の各チャネルのチェーンコードの合計数と名前のリストを含むレスポンス
本文()
ルート・スキーマ: schema
型: object
ソースの表示
ネストしたスキーマ: data
型: array
ソースの表示
ネストしたスキーマ: StatsChaincodeInstantiated
型: object
ソースの表示
ネストしたスキーマ: chaincodes
型: array
ソースの表示
ネストしたスキーマ: StatsChaincodeInfo
型: object
ソースの表示

400レスポンス

無効な引数
本文()
ルート・スキーマ: 400errorModels
型: object
ソースの表示
例:
{
    "respMesg":"invalid argument"
}

デフォルト・レスポンス

予期しないエラー
本文()
ルート・スキーマ: errorModel
型: object
ソースの表示
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このエンドポイントは、チャネルを指定した場合は指定したチャネル、指定しない場合はすべてのチャネルでインスタンス化されているチェーンコードの現在の数とリストを取得するために使用されます。結果には、各チャネルのチェーンコードの合計数と名前のリストが含まれます。時間範囲はchaincodeInstantiatedではサポートされていません。

次の例は、cURLを使用してRESTリソースに対するGETリクエストを送信し、チェーンコード情報のレポートを生成する方法を示しています。

curl -X GET -u username:password -k 
"http://<rest_server_url>:port/console/admin/api/v1.1/dashboard/statistics/chaincodeInstantiated?channel=<channel>"

例:

curl -X GET -u myname@oracle.com:mypswd -k  
"http://server.oracle.com:10000/console/admin/api/v1.1/dashboard/statistics/chaincodeInstantiated?channel=tfzch01"

レスポンス本文の例

JSON形式のレスポンス本文のコンテンツの例を次に示します。

{
  "data": [
    {
      "channelName": "tfzch01",
      "chaincodeNum": 1,
      "chaincodes": [
        {
          "ccName": "tfzcc01",
          "ccVersion": "v1"
        }
      ]
    }
  ]
}
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