RESTプロキシ・ノードの構成の更新
patch
/console/admin/api/v1.1/nodes/restproxies/{restProxyId}
RESTプロキシ・ノードの構成により、ネットワーク上でのノードの挙動や動作が決まります。RESTプロキシ・ノードの構成を変更するには、このエンドポイントを使用します。
Oracle Cloud Infrastructure (Gen 2)では、このAPIを使用して構成できるのは待機時間やログ・レベルなどの属性のみです。これを使用してチャネル、チェーンコードまたはエンドーサを指定することはできません。指定した場合、エラーが返されます。
リクエスト
サポートされるメディア・タイプ
- application/json
パス・パラメータ
- restProxyId: string
RESTプロキシの一意のID
更新するRESTプロキシの構成
ルート・スキーマ: restProxyWritableConfig
型:
ソースの表示
object
- channels: array channels
- logLevel(オプション): string
許容値:
[ "ERROR", "WARNING", "INFO", "DEBUG" ]
- proposalWaitTime: integer(int32)
デフォルト値:
60000
例:60000
- transactionWaitTime: integer(int32)
デフォルト値:
300000
例:300000
ネストしたスキーマ: items
型:
ソースの表示
object
- chaincodes(オプション): array chaincodes
- name(オプション): string
例:
mychannel
ネストしたスキーマ: chaincodes
型:
ソースの表示
array
例:
[
{
"name":"mycc",
"endorsers":[
"peer0.org1.example.com",
"peer1.org1.example.com"
]
}
]
レスポンス
サポートされるメディア・タイプ
- application/json
200レスポンス
更新成功メッセージ
ルート・スキーマ: schema
型:
object
例:
{
"status":"Success",
"message":"content"
}
400レスポンス
無効な引数
401レスポンス
未認可
403レスポンス
禁止
500レスポンス
内部サーバー・エラー
デフォルト・レスポンス
予期しないエラー