データ準備時のビン化列の作成

メジャーをビン化すると、メジャーの値に基づいて新しい列が作成されます。

一定の数の等しいサイズのビンを作成するか、各ビンに値の範囲を明示的に指定することによって、ビンに値を動的に割り当てることができます。データ要素に基づいてビン列を作成できます。
  1. データセットの変換エディタに移動します。
    • プロジェクト - プロジェクトを開く場合、「データ」ページをクリックし、「データ・ダイアグラム」で、準備するデータセットをダブルクリックするか開きます。

      データセットに複数の表が含まれている場合は、各表のタブを含む「結合ダイアグラム」が表示されます。表のタブをクリックし、新しいウィンドウの変換エディタで編集します。

    • データセット - データセットを開くと、変換エディタが表示されます。

      データセットに複数の表が含まれている場合は、各表のタブを含む「結合ダイアグラム」が表示されます。表のタブをクリックし、変換エディタで編集します。

    ノート:

    ほとんどのデータ・ソースから、複数の表を使用してデータセットを作成できます。Oracle Applications、Google Analytics、DropboxおよびEssbaseは例外です。

  2. 変更する列を選択します。
  3. 選択した列の「オプション」をクリックし、「ビン」を選択します。
  4. 「ビン」ステップ・エディタで、ビン列のオプションを指定します。
    • 数字を入力するか、矢印を使用してビン数を増減します。
    • 「メソッド」フィールドでの選択に基づいて、ビンの範囲および数が更新されます。
      • 「手動」方法で各ビンの境界(つまり最小および最大)を選択します。また、各ビンのデフォルト名を変更することも可能です。
      • 「等幅」メソッドでは、各ビンの境界は同じですが数が異なります。「ビン・ラベル」フィールドの選択項目に基づいて、ビン列のラベルが更新されます。
      • 「等高」メソッドでは、各ビンの高さは同じまたはほんのわずかに異なりますが、範囲は同じです。
    • 「等幅」方法を選択する場合、ビンを適用するディメンション(つまり属性データ要素)をクリックして選択します。
  5. 「ステップの追加」をクリックしてデータ変更を適用し、ステップ・エディタを閉じて、「準備スクリプト」パネルにステップを追加します。