Autonomous AI Database用のOracle GoldenGateの構成
ノート:
手順については、すでにソース環境が構成されていることを前提としています。Autonomous AI Database環境へのレプリケーションを構成するために必要な手順について説明します。
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オンプレミスのOracle GoldenGateの場合は、Oracle GoldenGateがインストールされていることを確認します。
Oracle GoldenGate Microservices Architecture 21c for Marketplace for Autonomous AI Database Serverless 21cを使用することもできます。Oracle GoldenGate Microservices Architecture 21c以降では、Marketplace for Autonomous AI Database Serverlessを使用したAutonomous Databaseの取得がサポートされています。
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Oracle GoldenGate環境のデプロイメントを作成します。これは、Autonomous Databaseにデータを適用するReplicatの作成先デプロイメントです。
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Autonomous Databaseインスタンスには、Oracle GoldenGateオンプレミス用の
ggadminという事前作成済ユーザーがあります。ggadminユーザーには、Replicatに必要な権限が付与されています。これは、Oracle GoldenGateの処理に使用されるオブジェクト(チェックポイント表やハートビート・オブジェクトなど)が格納されるユーザーになります。デフォルトでは、このユーザーはロックされています。ggadminユーザーのロックを解除するには、任意のSQLクライアント・ツールを使用して、ADMINユーザーとしてOracle Autonomous AI Databaseインスタンスに接続します。Autonomous AI Databaseインスタンスへの接続についてを参照してください。 -
ALTER USERコマンドを実行して、ggadminユーザーのロックを解除し、そのパスワードを設定します。これは、Autonomous AI Databaseに対するDBLOGIN操作のため、コマンドラインで使用します。Replicatで使用して、Oracle GoldenGateがAutonomous AI Databaseに接続してデータを適用できるようにします。ALTER USER ggadmin IDENTIFIED BY p0$$word ACCOUNT UNLOCK;