デプロイメントの構成の変更

デプロイメントの構成を変更する方法について学習します。

デプロイメントの情報ページへのアクセス

デプロイメントを変更するには:
  1. サービス・マネージャの「概要」ページの「デプロイメント」セクションから「デプロイメント」名をクリックします。
  2. 「デプロイメント情報」ページで、使用可能なタブを使用してデプロイメントの構成を編集します。デプロイメント用に編集できるタブは、サービス・マネージャのタブと同じです。

    次のタブを使用して、デプロイメントのオプションを設定できます:

「詳細」タブ

このタブを使用して、選択したデプロイメント構成を確認します。OGGCAで構成したすべてのデプロイメント・ディレクトリが表示されます。Oracleデータベースの場合、Oracle GoldenGateホーム(OGG_HOME)ディレクトリのみ編集できます。これにより、最初に構成したものとは異なるインストールを使用できます。

SQL ServerおよびDb2 z/OSの場合は、『Oracle Cloud MarketplaceでのOracle GoldenGateの使用』ガイドのDb2 z/OSの環境変数の設定DB2 z/OS用の設定およびSQL Serverの設定の項に記載されているステップに従う必要があります。

ノート:

これらのデータベースのいずれかを使用する場合は、SQL ServerおよびDB2 z/OSの設定を行って、Administration Serviceが起動されるようにすることが重要です。

「構成」タブ

このタブを使用して、選択したデプロイメント環境変数を確認および変更します。OGGCAで構成した環境変数が表示されます。新しい変数の追加、既存の変数の変更および選択した変数の削除を実行できます。Oracleデータベースの場合は、TNS_ADMINが設定されていることを確認します。詳細は、「環境変数の指定」を参照してください。

証明書

このタブを使用して、サーバー証明書、クライアント証明書およびCA証明書を追加および管理します。「証明書」タブと「証明書管理」ページには異なる点があります。デプロイメント名またはService Managerをクリックしてこのタブに移動するため、「証明書」タブはデプロイメントまたはService Managerに関連付けられています。一方、「証明書管理」ページでは、そのページでデプロイメントまたはService Managerを選択して証明書を管理できます。

詳細は、「デプロイメントの証明書の管理」を参照してください。

認可プロファイル

このタブを使用して、ユーザーおよびグループの管理をOracle Identity Cloud Service (IDCS)などの外部IDプロバイダに委任します。OpenID/OAuth2.0プロトコルを使用した外部アイデンティティ管理(IDM)システムとの統合により、Oracle GoldenGateユーザーには次が提供されます。

  • シングル・サインオン・エクスペリエンス
  • IDCSとのOracle GoldenGateクラウド統合のデプロイしやすさ。

詳細は、「外部IDプロバイダへのユーザー認証および認可の委任」を参照してください。