Kubernetesオペレータ・ユーザーズ・ガイド TimesTen Kubernetesオペレータを使用する準備 TimesTenコンテナ・イメージの選択 オプション3: コンテナ・イメージを作成し、選択したコンテナ・レジストリにプッシュする 開発ホストおよびKubernetesクラスタの構成 開発ホストおよびKubernetesクラスタの構成 レジストリおよびリポジトリにcontainer-registry.visioncorp.com/repoを選択します。 開発ホストで、docker loginコマンドを使用して、container-registry.visioncorp.comコンテナ・レジストリにログインします。プロンプトで、コンテナ・レジストリの資格証明を入力します。docker login container-registry.visioncorp.comdockerを使用している場合は、docker login操作によって、パスワードの入力を求められたときに指定した認証トークンを使用して、$HOME/.docker/config.jsonファイルが作成または更新されます。 podmanを使用している場合は、資格証明を別の場所に格納できます。https://docs.podman.io/en/v4.3/markdown/podman-login.1.htmlを参照してください 開発ホストで、イメージ・プル・シークレットを作成します。 Kubernetes Secretは、docker loginコマンドから資格証明のコピーを取得し、Kubernetesクラスタで使用できるようにします。 この例では、sekretというシークレットを作成します。任意の名前を使用できます。 kubectl create secret generic sekret \ --from-file=.dockerconfigjson=$HOME/.docker/config.json \ --type=kubernetes.io/dockerconfigjson 詳細は、Kubernetesドキュメントの「Pulling Images from Registry during Deployment」を参照してください。 イメージ・プル・シークレットの名前を保存します。後で必要になります。