開発ホストおよびKubernetesクラスタの構成

レジストリおよびリポジトリにcontainer-registry.visioncorp.com/repoを選択します。

  1. 開発ホストで、docker loginコマンドを使用して、container-registry.visioncorp.comコンテナ・レジストリにログインします。プロンプトで、コンテナ・レジストリの資格証明を入力します。
    docker login container-registry.visioncorp.com

    dockerを使用している場合は、docker login操作によって、パスワードの入力を求められたときに指定した認証トークンを使用して、$HOME/.docker/config.jsonファイルが作成または更新されます。

    podmanを使用している場合は、資格証明を別の場所に格納できます。https://docs.podman.io/en/v4.3/markdown/podman-login.1.htmlを参照してください

  2. 開発ホストで、イメージ・プル・シークレットを作成します。

    Kubernetes Secretは、docker loginコマンドから資格証明のコピーを取得し、Kubernetesクラスタで使用できるようにします。

    この例では、sekretというシークレットを作成します。任意の名前を使用できます。

    kubectl create secret generic sekret \
    --from-file=.dockerconfigjson=$HOME/.docker/config.json \
    --type=kubernetes.io/dockerconfigjson

    詳細は、Kubernetesドキュメントの「Pulling Images from Registry during Deployment」を参照してください。

  3. イメージ・プル・シークレットの名前を保存します。後で必要になります。