コンテナ・イメージのタグ付けおよびコンテナ・レジストリへのプッシュ

「TimesTenコンテナ・イメージの作成」で作成したコンテナ・イメージを使用します。この例では、イメージの名前はttimage:22.1.1.30.0です。
  1. 開発ホストで、TimesTenコンテナ・イメージにタグを付けます。
    docker tag ttimage:22.1.1.30.0 container-registry.visioncorp.com/repo:ttimage22.1.1.30.0
  2. TimesTenコンテナ・イメージをコンテナ・レジストリにプッシュします。
    docker push container-registry.visioncorp.com/repo:ttimage22.1.1.30.0

    ノート:

    最終的なTimesTenコンテナ・イメージのサイズを減らすために、Dockerfileではマルチステージ・ビルドを使用します。これにより、ダングリング・イメージが残されたままになります。ダングリング・イメージを見つけるには、dockerコマンドと、dangling=trueの値を指定した-fフィルタ・フラグを使用します。ダングリング・イメージを見つけたら、docker image pruneコマンドを使用して削除できます。この例では、すべてのダングリング・イメージを削除します。
    docker images -f dangling=true
    docker image prune

おめでとうございます。TimesTenコンテナ・イメージのタグ付けが正常に完了し、選択したレジストリにプッシュされました。

次のステップ

「TimesTen YAMLマニフェスト・ファイルおよびHelmチャートの取得」に進みます。