SYS.V$INDEX_ADVICE_OUTPUT

このビューには、指定したレベルで最後に記録された取得の索引の推奨リストが含まれています。また、推奨された索引を作成するための実行可能CREATE INDEX SQL文も返します。

TimesTen Scaleoutでの使用方法

このビューには、ローカル要素のデータが含まれています。

TimesTen Classicでの使用方法

このビューには、アプリケーションが接続されているデータベースのデータが含まれています。SYS GV$INDEX_ADVICE_OUTPUTと同じ内容が含まれています。

関連ビュー

SYS.GV$INDEX_ADVICE_OUTPUT

列名、データ型、説明など、このビューの列の詳細は、『Oracle TimesTen In-Memory Databaseリファレンス』ttIndexAdviceCaptureOutputを参照してください。

これらの列に加えて、ビューには、アプリケーションが接続されている要素の要素IDを含むタイプTT_INTEGER NOT NULLelementId列が含まれています。TimesTen Classicではこの列を無視します。