variable
構文
variable [variable_name [data_type] [:= value]]
variableコマンドで複数の値を配列にバインドする構文は、次のとおりです:
variable array_name '[' array_size ']' data_type(n):= '[' value1, ... valuex ']'
説明
型が指定されていない場合、文で参照可能なバインド変数を宣言するか、または変数の定義を表示します。型は、(n)
、NUMBER
、CHAR(n)
、NCHAR(n)
、VARCHAR2(n)
、NVARCHAR2(n)
、BLOB
、CLOB
、NCLOB
またはREFCURSOR
のいずれかです。(n)
のみが指定されている場合には、VARCHAR2 (n)
としてみなされます。
1つの変数には1つの値を割り当て、データ型が配列型の場合には複数の値を割り当てます。setvariable
コマンドを使用して、後で値を割り当てることもできます。
詳細は、『Oracle TimesTen In-Memory Databaseオペレーション・ガイド』のバインド変数の宣言および設定を参照してください。
例
Command> variable a varchar2(30); Command> var arr[5] number := [ 1,2, 3 ];