複数の仮想マシン・クラスタ(マルチVM)および仮想マシン(VM)のクラスタ・ノードのサブセット化をサポートしているため、単一のExadata Cloud Infrastructure。に複数のVMクラスタを作成できます これにより、インフラストラクチャ内の特定のデータベース・サーバーを選択して、クラスタからVMをホストできます。 「同じExadata Cloud Infrastructureで、Exadata Database Service on Dedicated Infrastructure (ExaDB-D)とAutonomous Database (ATP-DおよびADW-D)の両方をサポートするVMクラスタをホストできます。」
この図の例では、4つのVMクラスタがあり、4つのストレージ・サーバーに接続されている6つのデータベース・サーバーにリソースが割り当てられています。 VMクラスタは、次のように割り当てられます:
- ATP-Dクラスタ1とADW-Dクラスタ1には、それぞれ6つのデータベース・サーバーすべてに6つのVMが均等に割り当てられています。
- ExaDB-Dクラスタ1には、データベース・サーバー1、2および4に合計3つのVMが割り当てられています。
- ExaDB-Dクラスタ2には、データベース・サーバー5および6に合計2つのVMが割り当てられています。