ワークブックの共有
ワークブックのURLをコピーして共有することによって、ワークブックを他のユーザーと共有できます。
ワークブックは共有フォルダに保存し、ワークブックに適切な権限を付与する必要があります。
ユーザーがワークブックを開いたときにワークブックが表示される方法は、ユーザーの権限とワークブックがどのように設定されているかによって異なります。
- 共有されているワークブックにストーリが含まれて、ユーザーが読取り専用権限を持っている場合は、ワークブックのストーリはプレゼンテーション・モードのみで表示され、ユーザーは「ビジュアル化」ページでワークブックにアクセスできません。
- 共有されているワークブックがプレゼンテーション・モードで表示される場合、ストーリの「完全な双方向性」フィールドがどのように設定されているかによって、ユーザーがストーリをどのように操作できるかが決定します。フィールドが「オン」に設定されている場合、ユーザーは、フィルタ値の変更、フィルタの追加、エクスポート、ソートおよびドリルを実行できます。ストーリの作成を参照してください。
- ワークブックにストーリが含まれておらず、ユーザーが読取り専用権限を持っている場合は、ワークブックのストーリは「ビジュアル化」ページに表示されます。ユーザーは、「ビジュアル化」ページでフィルタ値の変更、フィルタの追加、エクスポート、ソートおよびドリルを実行できます。