インベントリ更新の取得
get
/api/v2/inventory_updates/{id}/
このリソースに対してGETリクエストを行って、次のフィールドを含む単一のインベントリ更新レコードを取得します。
id: このインベントリ更新のデータベースID。(整数)type: このインベントリ更新のデータ型。(選択)url: このインベントリ更新のURL。(文字列)related: 関連リソースのURLを含むデータ構造。(オブジェクト)summary_fields: 関連リソースの名前/説明を含むデータ構造。一部のオブジェクトの出力は、パフォーマンス上の理由によって制限される場合があります。(オブジェクト)created: このインベントリ更新が作成されたときのタイムスタンプ。(日時)modified: このインベントリ更新が最後に変更されたときのタイムスタンプ。(日時)name: このインベントリ更新の名前。(文字列)description: このインベントリ更新のオプションの説明。(文字列)source: (選択)file: ファイル、ディレクトリまたはスクリプトconstructed: 実行時の追加のグループとホスト変数用のテンプレートscm: プロジェクトからのソーシングec2: Amazon EC2gce: Google Compute Engineazure_rm: Microsoft Azure Resource Managervmware: VMware vCentersatellite6: Red Hat Satellite 6openstack: OpenStackrhv: Red Hat Virtualizationcontroller: Red Hat Ansible Automation Platforminsights: Red Hat Insights
source_path: (文字列)source_vars: YAMLまたはJSON形式のインベントリ・ソース変数。(文字列)scm_branch: インベントリ・ソースのSCMブランチ。空白の場合に使用されるプロジェクトのデフォルト。プロジェクトのallow_overrideフィールドがtrueに設定されている場合にのみ許可されます。(文字列)credential: インベントリの更新に使用するクラウド資格証明。(整数)enabled_var: 対象となるホスト変数のディクショナリから有効状態を取得します。有効化された変数は「foo.bar」のように指定でき、この場合は、ネストされた辞書を横断してルックアップが行われ、from_dict.get("foo", {}).get("bar", default)と同等になります(文字列)enabled_value: enabled_varが設定されている場合にのみ使用されます。ホストが有効とみなされるときの値。たとえば、enabled_var="status.power_state"およびenabled_value="powered_on"でホスト変数{ "status": { "power_state": "powered_on", "created": "2018-02-01T08:00:00.000000Z:00", "healthy": true }, "name": "foobar", "ip_address": "192.168.2.1"}を使用すると、ホストが有効とマークされます。power_stateがpowered_on以外の値である場合、インポートされるときにホストは無効になります。キーが見つからない場合、ホストは有効になります(文字列)host_filter: このフィールドは非推奨であり、今後のリリースで削除される予定です。一致するホストのみがインポートされる正規表現。(文字列)overwrite: リモート・インベントリ・ソースからローカル・グループおよびホストを上書きします。(ブール)overwrite_vars: リモート・インベントリ・ソースからローカル変数を上書きします。(ブール)custom_virtualenv: (文字列)timeout: タスクが取り消されるまでの実行時間(秒)。(整数)verbosity: (選択)0: 0 (警告)1: 1 (情報)2: 2 (デバッグ)
limit: ホスト、グループまたはパターン一致を入力します(文字列)unified_job_template: (id)launch_type: (選択)manual: 手動relaunch: 再起動callback: コールバックscheduled: スケジュール済dependency: 依存性workflow: ワークフローwebhook: Webフックsync: 同期scm: SCM更新
status: (選択)new: 新規pending: 保留中waiting: 待機中running: 実行中successful: 成功failed: 失敗error: エラーcanceled: 取消し済
execution_environment: 実行に使用されるコンテナ・イメージ。(id)failed: (ブール)started: ジョブが開始のためにキューに入れられた日時。(日時)finished: ジョブの実行が終了した日時。(日時)canceled_on: 取消しリクエストが送信された日時。(日時)elapsed: ジョブが実行された経過時間(秒)。(10進)job_args: (文字列)job_cwd: (文字列)job_env: (json)job_explanation: stdoutを実行および取得できなかった場合のジョブの状態を示すステータス・フィールド(文字列)execution_node: ジョブが実行されたノード。(文字列)controller_node: 実行環境を管理していたインスタンス。(文字列)result_traceback: (文字列)event_processing_finished: この統合ジョブによって生成されたすべてのイベントがデータベースに保存されたかどうかを示します。(ブール)launched_by: (フィールド)work_unit_id: このジョブに関連付けられているレセプタの作業単位ID。(文字列)inventory: (id)inventory_source: (id)license_error: (ブール)org_host_limit_error: (ブール)source_project_update: このプロジェクト更新のインベントリ・ファイルがインベントリ更新に使用されました。(id)instance_group: ジョブが実行されたインスタンス・グループ(id)scm_revision: このインベントリの更新に使用される、プロジェクトのSCMリビジョン。SCMからのインベントリ・ソースにのみ適用可能(文字列)source_project: このジョブに使用されたプロジェクト。(フィールド)
リクエスト
サポートされているメディア・タイプ
- application/json
パス・パラメータ
先頭に戻る
レスポンス
サポートされているメディア・タイプ
- application/json
200レスポンス
ルート・スキーマ : InventoryUpdateDetail
型:
ソースを表示
object- canceled_on: 文字列(日付-時間)
タイトル:
Canceled on読取り専用:true取消しリクエストが送信された日時。 - controller_node: 文字列
タイトル:
Controller node読取り専用:true最小長:1実行環境を管理していたインスタンス。 - created: 文字列
タイトル:
Created読取り専用:true - credential: 整数
タイトル:
Credential最小値:1インベントリ更新に使用するクラウド資格証明。 - custom_virtualenv: 文字列
タイトル:
Custom virtualenv読取り専用:true - description: 文字列
タイトル:
Description - elapsed: 文字列(10進)
タイトル:
Elapsed読取り専用:trueジョブが実行された経過時間(秒)。 - enabled_value: 文字列
タイトル:
Enabled valueenabled_varが設定されている場合にのみ使用されます。ホストが有効とみなされるときの値。たとえば、enabled_var="status.power_state"およびenabled_value="powered_on"でホスト変数{ "status": { "power_state": "powered_on", "created": "2018-02-01T08:00:00.000000Z:00", "healthy": true }, "name": "foobar", "ip_address": "192.168.2.1"}を使用すると、ホストが有効とマークされます。power_stateがpowered_on以外の値である場合、インポートされるときにホストは無効になります。キーが見つからない場合、ホストは有効になります - enabled_var: 文字列
タイトル:
Enabled var対象となるホスト変数の辞書から有効状態を取得します。有効化された変数は「foo.bar」のように指定でき、この場合は、ネストされた辞書を横断してルックアップが行われ、from_dict.get("foo", {}).get("bar", default)と同等になります - event_processing_finished: ブール
タイトル:
Event processing finished読取り専用:trueこの統合ジョブによって生成されたすべてのイベントがデータベースに保存されたかどうかを示します。 - execution_environment: 整数
タイトル:
Execution environment実行に使用されるコンテナ・イメージ。 - execution_node: 文字列
タイトル:
Execution node読取り専用:true最小長:1ジョブが実行されるノード。 - failed: ブール
タイトル:
Failed読取り専用:true - finished: 文字列(日付-時間)
タイトル:
Finished読取り専用:trueジョブの実行が終了たした日時。 - host_filter: 文字列
タイトル:
Host filterこのフィールドは非推奨であり、今後のリリースで削除される予定です。一致するホストのみがインポートされる正規表現。 - id: 整数
タイトル:
ID読取り専用:true - instance_group: 整数
タイトル:
Instance groupジョブが実行されたインスタンス・グループ - inventory: 整数
タイトル:
Inventory - inventory_source: 文字列
タイトル:
Inventory source読取り専用:true - job_args: 文字列
タイトル:
Job args読取り専用:true最小長:1 - job_cwd: 文字列
タイトル:
Job cwd読取り専用:true最小長:1 - job_env: オブジェクト job_env
タイトル:
job_env読取り専用:true - job_explanation: 文字列
タイトル:
Job explanation読取り専用:true最小長:1ジョブを実行できず、stdoutを取得できなかった場合に、そのジョブの状態を示すステータス・フィールド(文字列) - launch_type: 文字列
タイトル:
Launch type読取り専用:true指定できる値:[ "manual", "relaunch", "callback", "scheduled", "dependency", "workflow", "webhook", "sync", "scm" ] - launched_by: 文字列
タイトル:
Launched by読取り専用:true - license_error: ブール
タイトル:
License error読取り専用:true - limit: 文字列
タイトル:
Limitホスト、グループまたはパターン一致を入力します - modified: 文字列
タイトル:
Modified読取り専用:true - name(必須): 文字列
タイトル:
Name最小長:1最大長:512 - org_host_limit_error: ブール
タイトル:
Org host limit error読取り専用:true - overwrite: ブール
タイトル:
Overwriteリモート・インベントリ・ソースからローカル・グループおよびホストを上書きします。 - overwrite_vars: ブール
タイトル:
Overwrite varsリモート・インベントリ・ソースからローカル変数を上書きします。 - related: 文字列
- result_traceback: 文字列
タイトル:
Result traceback読取り専用:true最小長:1 - scm_branch: 文字列
タイトル:
Scm branch最大長:1024インベントリ・ソースのSCMブランチ。空白の場合に使用されるプロジェクトのデフォルト。プロジェクトのallow_overrideフィールドがtrueに設定されている場合にのみ許可されます。 - scm_revision: 文字列
タイトル:
SCM Revision読取り専用:true最小長:1このインベントリの更新に使用される、プロジェクトのSCMリビジョン。SCMからのインベントリ・ソースにのみ適用可能 - source: 文字列
タイトル:
Source指定できる値:[ "file", "constructed", "scm", "ec2", "gce", "azure_rm", "vmware", "satellite6", "openstack", "rhv", "controller", "insights" ] - source_path: 文字列
タイトル:
Source path最大長:1024 - source_project: 文字列
タイトル:
Source project読取り専用:trueこのジョブに使用されたプロジェクト。 - source_project_update: 文字列
タイトル:
Source project updateこのプロジェクト更新のインベントリ・ファイルがインベントリ更新に使用されました。 - source_vars: 文字列
タイトル:
Source varsYAMLまたはJSON形式のインベントリ・ソース変数。 - started: 文字列(日付-時間)
タイトル:
Started読取り専用:trueジョブが開始のためにキューに入れられた日時。 - status: 文字列
タイトル:
Status読取り専用:true指定できる値:[ "new", "pending", "waiting", "running", "successful", "failed", "error", "canceled" ] - summary_fields: 文字列
タイトル:
Summary fields読取り専用:true - timeout: 整数
タイトル:
Timeoutタスクが取り消されるまでの実行時間(秒)。 - type: 文字列
タイトル:
Type読取り専用:true - unified_job_template: 文字列
タイトル:
unified job template読取り専用:true - url: 文字列
タイトル:
Url読取り専用:true - verbosity: 整数
タイトル:
Verbosityデフォルト値:1指定できる値:[ "0", "1", "2" ] - work_unit_id: 文字列
タイトル:
Work unit id読取り専用:true最小長:1このジョブに関連付けられているレセプタの作業単位ID。
ネストされたスキーマ : job_env
型:
objectタイトル:
job_env読取り専用:
true