スケジュールの詳細 ================ 次のリストは、想定される形式とルールの詳細を示します
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/api/v2/schedules/
- DTSTARTは必須であり、DTSTART:YYYYMMDDTHHMMSSZという形式に従う必要があります
- DTSTARTはUTCであると想定されます
- INTERVALは必須です
- SECONDLYはサポートされていません
- ルール文の前にRRULEが必要です
- BYDAYはサポートされていますが、数値接頭辞が付いたBYDAYはサポートされていません
- BYYEARDAYおよびBYWEEKNOはサポートされていません
- スケジュールごとに1つのrrule文のみがサポートされています
- COUNTは< 1000である必要があります
次に、rruleの例をいくつか示します。
"DTSTART:20500331T055000Z RRULE:FREQ=MINUTELY;INTERVAL=10;COUNT=5"
"DTSTART:20240331T075000Z RRULE:FREQ=DAILY;INTERVAL=1;COUNT=1"
"DTSTART:20140331T075000Z RRULE:FREQ=MINUTELY;INTERVAL=1;UNTIL=20230401T075000Z"
"DTSTART:20140331T075000Z RRULE:FREQ=WEEKLY;INTERVAL=1;BYDAY=MO,WE,FR"
"DTSTART:20140331T075000Z RRULE:FREQ=WEEKLY;INTERVAL=5;BYDAY=MO"
"DTSTART:20140331T075000Z RRULE:FREQ=MONTHLY;INTERVAL=1;BYMONTHDAY=6"
"DTSTART:20140331T075000Z RRULE:FREQ=MONTHLY;INTERVAL=1;BYSETPOS=4;BYDAY=SU"
"DTSTART:20140331T075000Z RRULE:FREQ=MONTHLY;INTERVAL=1;BYSETPOS=-1;BYDAY=MO,TU,WE,TH,FR"
"DTSTART:20140331T075000Z RRULE:FREQ=MONTHLY;INTERVAL=1;BYSETPOS=-1;BYDAY=MO,TU,WE,TH,FR,SA,SU"
"DTSTART:20140331T075000Z RRULE:FREQ=YEARLY;INTERVAL=1;BYMONTH=4;BYMONTHDAY=1"
"DTSTART:20140331T075000Z RRULE:FREQ=YEARLY;INTERVAL=1;BYSETPOS=-1;BYMONTH=8;BYDAY=SU"
"DTSTART:20140331T075000Z RRULE:FREQ=WEEKLY;INTERVAL=1;UNTIL=20230401T075000Z;BYDAY=MO,WE,FR"
"DTSTART:20140331T075000Z RRULE:FREQ=HOURLY;INTERVAL=1;UNTIL=20230610T075000Z"
リクエスト
サポートされているメディア・タイプ
- application/json
ルート・スキーマ : Schedule
型:
ソースを表示
object- created: 文字列
タイトル:
Created読取り専用:true - description: 文字列
タイトル:
Description - diff_mode: ブール
タイトル:
Diff mode - dtend: 文字列(日付-時間)
タイトル:
Dtend読取り専用:true最後のスケジュールはこの時間より前に発生し、これ以降、スケジュールは失効します。 - dtstart: 文字列(日付-時間)
タイトル:
Dtstart読取り専用:true初回のスケジュールはこの時間以降に発生します。 - enabled: ブール
タイトル:
Enabledデフォルト値:trueこのスケジュールの処理を有効にします。 - execution_environment: 整数
タイトル:
Execution environment実行に使用されるコンテナ・イメージ。 - extra_data: オブジェクト Extra data
タイトル:
Extra data - forks: 整数
タイトル:
Forks最小値:0 - id: 整数
タイトル:
ID読取り専用:true - inventory: 整数
タイトル:
Inventoryプロンプトとして適用されるインベントリ(ジョブ・テンプレートによってインベントリのプロンプトが表示されると仮定する) - job_slice_count: 整数
タイトル:
Job slice count最小値:0 - job_tags: 文字列
タイトル:
Job tags - job_type: 文字列
タイトル:
Job type指定できる値:[ "run", "check" ] - limit: 文字列
タイトル:
Limit - modified: 文字列
タイトル:
Modified読取り専用:true - name(必須): 文字列
タイトル:
Name最小長:1最大長:512 - next_run: 文字列(日付-時間)
タイトル:
Next run読取り専用:trueスケジュールされたアクションの次回の実行日時。 - related: 文字列
- rrule(必須): 文字列
タイトル:
Rrule最小長:1スケジュールのiCal繰返しルールを表す値。 - scm_branch: 文字列
タイトル:
Scm branch - skip_tags: 文字列
タイトル:
Skip tags - summary_fields: 文字列
タイトル:
Summary fields読取り専用:true - timeout: 整数
タイトル:
Timeout - timezone: 文字列
タイトル:
Timezone読取り専用:trueこのスケジュールが実行されるタイムゾーン。このフィールドはRRULEから抽出されます。RRULEのタイムゾーンが別のタイムゾーンにリンクされている場合、そのリンクがこのフィールドに反映されます。 - type: 文字列
タイトル:
Type読取り専用:true - unified_job_template(必須): 整数
タイトル:
Unified job template - until: 文字列
タイトル:
Until読取り専用:trueこのスケジュールを終了する日付。このフィールドはRRULEから計算されます。スケジュールに終了日がない場合は、空の文字列が返されます - url: 文字列
タイトル:
Url読取り専用:true - verbosity: 文字列
タイトル:
Verbosity指定できる値:[ "0", "1", "2", "3", "4", "5" ]
ネストされたスキーマ : Extra data
型:
objectタイトル:
Extra dataレスポンス
サポートされているメディア・タイプ
- application/json
201レスポンス
ルート・スキーマ : Schedule
型:
ソースを表示
object- created: 文字列
タイトル:
Created読取り専用:true - description: 文字列
タイトル:
Description - diff_mode: ブール
タイトル:
Diff mode - dtend: 文字列(日付-時間)
タイトル:
Dtend読取り専用:true最後のスケジュールはこの時間より前に発生し、これ以降、スケジュールは失効します。 - dtstart: 文字列(日付-時間)
タイトル:
Dtstart読取り専用:true初回のスケジュールはこの時間以降に発生します。 - enabled: ブール
タイトル:
Enabledデフォルト値:trueこのスケジュールの処理を有効にします。 - execution_environment: 整数
タイトル:
Execution environment実行に使用されるコンテナ・イメージ。 - extra_data: オブジェクト Extra data
タイトル:
Extra data - forks: 整数
タイトル:
Forks最小値:0 - id: 整数
タイトル:
ID読取り専用:true - inventory: 整数
タイトル:
Inventoryプロンプトとして適用されるインベントリ(ジョブ・テンプレートによってインベントリのプロンプトが表示されると仮定する) - job_slice_count: 整数
タイトル:
Job slice count最小値:0 - job_tags: 文字列
タイトル:
Job tags - job_type: 文字列
タイトル:
Job type指定できる値:[ "run", "check" ] - limit: 文字列
タイトル:
Limit - modified: 文字列
タイトル:
Modified読取り専用:true - name(必須): 文字列
タイトル:
Name最小長:1最大長:512 - next_run: 文字列(日付-時間)
タイトル:
Next run読取り専用:trueスケジュールされたアクションの次回の実行日時。 - related: 文字列
- rrule(必須): 文字列
タイトル:
Rrule最小長:1スケジュールのiCal繰返しルールを表す値。 - scm_branch: 文字列
タイトル:
Scm branch - skip_tags: 文字列
タイトル:
Skip tags - summary_fields: 文字列
タイトル:
Summary fields読取り専用:true - timeout: 整数
タイトル:
Timeout - timezone: 文字列
タイトル:
Timezone読取り専用:trueこのスケジュールが実行されるタイムゾーン。このフィールドはRRULEから抽出されます。RRULEのタイムゾーンが別のタイムゾーンにリンクされている場合、そのリンクがこのフィールドに反映されます。 - type: 文字列
タイトル:
Type読取り専用:true - unified_job_template(必須): 整数
タイトル:
Unified job template - until: 文字列
タイトル:
Until読取り専用:trueこのスケジュールを終了する日付。このフィールドはRRULEから計算されます。スケジュールに終了日がない場合は、空の文字列が返されます - url: 文字列
タイトル:
Url読取り専用:true - verbosity: 文字列
タイトル:
Verbosity指定できる値:[ "0", "1", "2", "3", "4", "5" ]
ネストされたスキーマ : Extra data
型:
objectタイトル:
Extra data