Nagiosプラグインの使用方法

Nagiosプラグインを使用してすべてのシステムを監視するには、次のコマンドを実行します:

sudo /usr/lib/nagios/plugins/check_uptrack

前のコマンドでは、次の例に示すように、標準のNagiosプラグイン形式でシステムのサマリーが生成されます:

2 machines are OUTOFDATE!|uptodate=1280;outofdate=1;unsupported=0;inactive=3
  prod1.example.com (192.168.1.1) is OUTOFDATE
  prod2.example.com (192.168.1.2) is OUTOFDATE

非アクティブ、最新状態でないまたはサポートされていないシステムのioまたはuオプションを指定した引数のカンマ区切りリストを-cまたは-wオプションに指定すると、check_uptrackコマンドは条件に一致するシステムに対するクリティカルの注意または警告の注意を表示します。

たとえば、次のコマンドでは、非アクティブまたはサポートされていないシステムに警告の注意、最新状態でないシステムにクリティカルの注意が返されます:

sudo /usr/lib/nagios/plugins/check_uptrack -w u,i -c o

ローカル・システムを監視するには、check_uptrack_localプラグインを使用します:

sudo /usr/lib/nagios/plugins/check_uptrack_local

check_uptrack_localコマンドからの出力は、check_uptrackコマンドからの出力と同様です。ただし、古いシステムの場合、このコマンドはシステムの更新に必要な更新もリストします。

ノート:

check_uptrack_localコマンドは、ローカルUptrack更新キャッシュを読み取りますが、/etc/uptrack-api.confファイルの設定は使用しません。