主要なULNチャネル
次の表に、Oracle Linux 10の主要なULNチャネルを示します。 追加のチャネルが使用可能です。 完全なリストについては、ULN Webインタフェースで確認してください。 対応するyumリポジトリは、https://yum.oracle.com/にあります。
| チャネル | 説明 |
|---|---|
ol10_arch_baseos_latest
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コア・チャネル。 ディストリビューションの現在のリリースのベースOSパッケージの最新バージョン(エラッタを含む)をすべて提供します。 パッケージに脆弱性が見つかっていなければ、パッケージ・バージョンは、元のディストリビューションに含まれるものと同じになります。 その他のパッケージについては、バージョンが最上位の更新レベルに設定されます。 |
ol10_arch_appstream
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コア・チャネル。 現行リリースのディストリビューションに含まれるアプリケーション・ストリーム・ユーザー空間パッケージのすべての最新バージョンを提供します(エラッタを含む)。 パッケージに脆弱性が見つかっていなければ、パッケージ・バージョンは、元のディストリビューションに含まれるものと同じになります。 その他のパッケージについては、バージョンが最上位の更新レベルに設定されます。 |
ol10_arch_addons
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ここに示した別のチャネルで使用可能なアップストリーム・パッケージに加えて、Oracleによってリリースされたパッケージを提供します。 該当するパッケージは、Oracle Linuxのユーザー・エクスペリエンスの向上と、Oracle固有のサービスへのアクセスの提供するためにOracleが提供する機能に特化したものです。 |
ol10_arch_codeready_builder
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アップストリームの |
ol10_arch_developer
|
Oracle Linux 10および関連テクノロジのテスト環境および開発環境を作成する開発者向けのパッケージを提供します。 開発者パッケージのサポートは、パッケージのインストール・ヘルプのみに制限されます。 |
ol10_un_arch_developer_EPEL
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EPEL (Extra Packages for Enterprise Linux)リポジトリで使用可能なパッケージのうち選択したパッケージのミラーを提供します。 EPELパッケージのサポートは、パッケージ・インストール・ヘルプのみに制限されます。 以前のリリースのOracle Linuxとは異なり、EPELチャネルは、リリースの更新レベル( |
次の表に、Oracle Linux 9の主要なULNチャネルを示します。 追加のチャネルが使用可能です。 完全なリストについては、ULN Webインタフェースで確認してください。 対応するyumリポジトリは、https://yum.oracle.com/にあります。
| チャネル | 説明 |
|---|---|
ol9_arch_baseos_latest
|
コア・チャネル。 ディストリビューションの現在のリリースのベースOSパッケージの最新バージョン(エラッタを含む)をすべて提供します。 パッケージに脆弱性が見つかっていなければ、パッケージ・バージョンは、元のディストリビューションに含まれるものと同じになります。 その他のパッケージについては、バージョンが最上位の更新レベルに設定されます。 |
ol9_arch_appstream
|
コア・チャネル。 現行リリースのディストリビューションに含まれるアプリケーション・ストリーム・ユーザー空間パッケージのすべての最新バージョンを提供します(エラッタを含む)。 パッケージに脆弱性が見つかっていなければ、パッケージ・バージョンは、元のディストリビューションに含まれるものと同じになります。 その他のパッケージについては、バージョンが最上位の更新レベルに設定されます。 |
ol9_arch_addons
|
ここに示した別のチャネルで使用可能なアップストリーム・パッケージに加えて、Oracleによってリリースされたパッケージを提供します。 該当するパッケージは、Oracle Linuxのユーザー・エクスペリエンスの向上と、Oracle固有のサービスへのアクセスの提供するためにOracleが提供する機能に特化したものです。 |
ol9_arch_codeready_builder
|
アップストリームの |
ol9_arch_developer
|
Oracle Linux 9および関連テクノロジのテスト環境および開発環境を作成する開発者向けのパッケージを提供します。 開発者パッケージのサポートは、パッケージのインストール・ヘルプのみに制限されます。 |
ol9_arch_developer_EPEL
|
EPEL (Extra Packages for Enterprise Linux)リポジトリで使用可能なパッケージのうち選択したパッケージのミラーを提供します。 EPELパッケージのサポートは、パッケージ・インストール・ヘルプのみに制限されます。 |
次の表に、Oracle Linux 8の主要なULNチャネルを示します。 追加のチャネルが使用可能です。 完全なリストについては、ULN Webインタフェースで確認してください。 対応するyumリポジトリは、https://yum.oracle.com/にあります。
| チャネル | 説明 |
|---|---|
ol8_arch_baseos_latest
|
コア・チャネル ディストリビューション内のすべてのベースOSパッケージの最新バージョン(エラッタを含む)を提供します。 パッケージに脆弱性が見つかっていなければ、パッケージ・バージョンは、元のディストリビューションに含まれるものと同じになります。 その他のパッケージについては、バージョンが最上位の更新レベルに設定されます。 |
ol8_arch_appstream
|
コア・チャネル ディストリビューション内のアプリケーション・ストリーム・ユーザー空間パッケージのすべての最新バージョンを提供します(エラッタを含む)。 パッケージに脆弱性が見つかっていなければ、パッケージ・バージョンは、元のディストリビューションに含まれるものと同じになります。 その他のパッケージについては、バージョンが最上位の更新レベルに設定されます。 |
ol8_arch_un_baseos_base
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特定の更新レベルがリリースされたときに、ディストリビューション内のベースOSパッケージのベース・バージョンを提供します。 Oracle Linux 8の最初のリリースでは、nの値が0になります。 このチャネルでは、エラッタのパッチは提供されません。 システムの更新と保護を維持するには、適切な_baseos_patchチャネルをサブスクライブするか、適切な_baseos_latestチャネルをサブスクライブします。 システムが_baseos_latestチャネルにサブスクライブされている場合は、このチャネルへのサブスクライブは必要ありません。
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ol8_arch_un_baseos_patch
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特定の更新レベルがリリースされたときに、ディストリビューション内のベースOSパッケージのパッチ・バージョンを提供します。 エラッタ・パッチが使用可能になると、このチャネルに更新がリリースされます。 Oracle Linux 8の最初のリリースの場合、nの値は0であることに注意してください。 エラッタ・パッチは、新しい更新リリースが入手可能になるまで、このチャネルで提供されます。 システムの更新と保護を維持するには、適切な_baseos_latestチャネルをサブスクライブします。 システムが_baseos_latestチャネルにサブスクライブされている場合は、パッチ・チャネルへのサブスクライブは必要ありません。
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ol8_arch_addons
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ここに示した別のチャネルで使用可能なアップストリーム・パッケージに加えて、Oracleによってリリースされたパッケージを提供します。 該当するパッケージは、Oracle Linuxのユーザー・エクスペリエンスの向上と、Oracle固有のサービスへのアクセスの提供するためにOracleが提供する機能に特化したものです。 |
ol8_arch_codeready_builder
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アップストリームの |
ol8_arch_developer
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Oracle Linux 8および関連テクノロジのテスト環境および開発環境を作成する開発者向けのパッケージを提供します。 開発者パッケージのサポートは、パッケージのインストール・ヘルプのみに制限されます。 |
ol8_arch_developer_EPEL
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EPEL (Extra Packages for Enterprise Linux)リポジトリで使用可能なパッケージのうち選択したパッケージのミラーを提供します。 EPELパッケージのサポートは、パッケージ・インストール・ヘルプのみに制限されます。 |