2.3 ネットワーク上のほかのマシンにアクセスする
「Oracle管理」ウィンドウの「マシン」ページを使用すると、Oracle Tuxedoシステム管理者として、Microsoft Windows Serverを実行しているMicrosoft Windowsネットワーク上のどのマシン(ログイン権限のあるマシン)にもアクセスできます。リモートでの環境変数の設定、Oracle Tuxedoイベント・ログの保存場所の指定、tlistenサービスの削除、停止または開始、およびIPCリソースの調整も可能です。
リモート・マシンにアクセスするには、ネットワーク・ツリーでマシンのアイコンを検索してクリックします。リモート・マシンの名前はわかっているが、所属するワーク・グループがわからない場合は、次のステップを実行して選択します。
- 「マシン」ページの右下隅で、「選択」をクリックして「マシン名の入力」ダイアログ・ボックスを表示します。
図2-3 マシン名の入力

- 「マシン名の入力」ダイアログ・ボックスで、リモート・マシンの名前(たとえば、
\\intrepid)を入力して、「OK」を選択します。
この時点で、「Oracle管理」ウィンドウのその他のページ(環境、ロギング、リスナーおよびIPCリソース)でこれ以降実行されるすべてのアクションが、選択したマシン(この例ではintrepid)で実行されます。