1.2 構成の問題

Windows ServerシステムでOracle Tuxedo ATMIを使用する場合は、次の一般的な考慮事項が重要です:

  • サーバー名の大文字と小文字は区別されます。
  • Oracle Tuxedo ATMIアプリケーション・ファイルで指定するWindows Serverのマシン名は、常に大文字で指定する必要があります。
  • Oracle Tuxedoの構成ファイル(UBBCONFIG)内のOPENINFO文字列は、次の形式で指定する必要があります: OPENINFO="resource managers:resource(s)"

    例:

    OPENINFO="TUXEDO\SQL:APPDIR1\bankdl3;bankdb;readwrite"

ノート:

上記の例では、最初の区切り文字としてコロンを使用し、以降の区切り文字としてセミコロン(;)を使用しています。