3.7.3.6.3 引数
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interfaceName - オブジェクトの完全修飾インタフェース名を含む文字列を指定します。
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stroid ObjectIdを文字列形式で指定します。ObjectIdは、クラスのこのインスタンスを一意に識別します。ObjectIdに指定する情報を決めるのは、プログラマの裁量です。一例として、ObjectIdをデータベース・キーの保持に使用する方法があります。オブジェクト識別子の値を選択、つまり一意性のレベルを決定することは、アプリケーション・デザインの一環です。Oracle Tuxedoソフトウェアでは、オブジェクト参照の一意性は保証されません。というのは、オブジェクト参照を文字列として渡す場合など、オブジェクト参照をコピーしたり、Oracle Tuxedoドメインの外で共有したりすることがあるからです。オブジェクト参照での呼出しを並列実行できるように、一意のObjectIdを選択することを強くお薦めします。ノート:
このリリースでは、ObjectIdの長さに関する制約がなくなりました。-
criteria - オブジェクト参照のファクトリ・ベース・ルーティングで使用する名前付き値のリストを指定します。リストはオプションで、
CORBA::NVList型です。ファクトリ・ベース・ルーティングを使用するかどうかは任意であり、使用する場合はこの引数に依存します。ファクトリ・ベース・ルーティングを使用しない場合は、この引数に0(ゼロ)を渡します。