3.7.1.3.3 引数

argcおよびargv引数がコマンド行から渡されます。argc引数には、サーバー名が格納されます。argv引数には、アプリケーション固有の最初のコマンド行オプションが格納されます(存在する場合)。

コマンド行オプションは、SERVERSセクションにあるサーバーのエントリのCLOPTパラメータを使用して、UBBCONFIGファイルで指定します。CLOPTパラメータには、システムで認識されるオプション、ダブル・ハイフン(--)、アプリケーション固有のオプションの順に指定します。argcの値は、アプリケーション固有のオプションの数よりも1大きい値です。詳細は、『ファイル形式、データ記述、MIBおよびシステム・プロセス・リファレンス』ubbconfig(5)に関する項を参照してください。