3.7.3.2.5 説明
このメソッドは、アプリケーションがサーバントの存続期間を制御することをTPフレームワークに通知します。このメソッドを呼び出すと、TPフレームワークがオブジェクトを非アクティブ化した後に、つまりサーバントのdeactivate_objectメソッドを呼び出した後に、オブジェクトに対して何の処理も行われません。
サーバントをアプリケーション側で処理する場合、その他のC++インスタンスと同じように、不要になった時点でサーバントを削除する必要があります。
サーバントがTPフレームワークに認識されていない(アクティブ化されていない)場合、この呼出しは無効です。