14.10.14.4 説明
この操作は、初期リファレンス・メカニズムで利用可能なリファレンスがどのオブジェクトにあるかを判別するために、アプリケーションで使用されます。この操作は、ObjectIdのシーケンスであるObjectIdListを返します。ObjectIdsには文字列型が付きます。
初期化時に利用可能にする必要のある各オブジェクトには、それを表す文字列値が割り当てられます。IDの定義に加えて、返されているオブジェクトの型が必ず定義されます。たとえば、InterfaceRepositoryは型Repositoryのオブジェクトを返し、NameServiceはCosNamingContextオブジェクトを返します。