14.13.1.7 例
次の例では、最初の構造体がユーザー定義のコンストラクタでサーバントを作成します。2番目の構造体は、オブジェクトでのリクエストの処理にサーバントが使用可能であることをPOAに通知します。POAは、そのオブジェクト用に作成したObjectIdを返します。3番目の文は、POAにIMPLICIT_ACTIVATIONポリシー(Oracle Tuxedoソフトウェアのバージョン4.2でのみサポートされているポリシー)があると想定し、オブジェクトへのリファレンスを返します。これにより、このリファレンスは呼出し用にクライアントで処理が可能になります。クライアントがリファレンスを呼び出すと、作成されたばかりのサーバントにリクエストが返されます。
MyFooServant* afoo = new MyFooServant(poa,27);
PortableServer::ObjectId_var oid =
poa->activate_object(afoo);
Foo_var foo = afoo->_this();