3.9.2.1 例
Tobj_ServantBase::deactivate_object()の場合、次のコードはDeactivateObjectFailed例外をスローします:
throw TobjS::DeactivateObjectFailed( “deactivate failed to save state!”);このメッセージは、時刻(hhmmss)、システム名、プロセス名、および呼出しプロセスのプロセスIDで構成されるタグを付けて、ユーザー・ログ・ファイルに追加されます。タグの最後にはコロンが付けられます。上記のthrow文によって、次の行がユーザー・ログ・ファイルに書き込まれます。
151104.T1!simpapps.247: APPEXC: deactivate failed to save state!151104は時刻(3:11:04pm)、T1はシステム名、simpappsはプロセス名、247はプロセスIDをそれぞれ示し、APPEXCはメッセージがアプリケーション例外メッセージであることを示します。
親トピック: サーバー・アプリケーション・コード内の例外