11.2.3.5 例外

ServantAlreadyActive
サーバントはすでにコールバックに使用されています。サーバントは、ObjectIdが1つのコールバックのみに使用できます。複数のObjectIdがあるコールバックを受信するには、複数のサーバントを作成して、個別にアクティブ化する必要があります。同じサーバントを再利用できるのは、stop操作がシステムに対して、元のObjectIdについてこのサーバントを使用することを止めるように指示する場合のみです。
CORBA::BAD_PARAMETER
リポジトリIDがNULL文字列であったか、サーバントがNULLポインタでした。
CORBA::IMP_LIMIT
この例外のほかのシステム上の理由に加えて、この状況に特有の理由は、共同クライアント/サーバーがポート番号付きでは初期化されておらず、したがって永続オブジェクト参照が作成できないことです。