3.12 ステップ10: Oracle Tuxedo CORBAアプリケーションの起動
tmbootコマンドを使用して、Oracle Tuxedo CORBAアプリケーションでサーバー・プロセスを起動します。通常、CORBAアプリケーションは、UBBCONFIGファイルのRESOURCESセクションでMASTERとして指定されたマシンから起動します。
tmbootコマンドが実行可能ファイルを見つけられるようにするために、Oracle Tuxedoシステムのプロセスは$TUXDIR/binディレクトリに配置する必要があります。サーバー・アプリケーションは、構成ファイルで指定されているとおりにAPPDIRに配置されていなければなりません。
サーバー・アプリケーションの起動時には、tmbootコマンドは構成ファイルからCLOPT、SEQUENCE、SRVGRP、SRVID、およびMINパラメータを使用します。サーバー・アプリケーションは、構成ファイルでの順序で起動されます。
tmbootコマンドの使用方法については、Oracle Tuxedoオンライン・ドキュメントの『ファイル形式、データ記述、MIBおよびシステム・プロセス・リファレンス』を参照してください。