3.10 ステップ8: CORBAサーバー・アプリケーションのコンパイル
C++サーバー・アプリケーションのコンパイルとリンクには、buildobjserverコマンドを使用します。buildobjserverコマンドの形式は次のとおりです。
buildobjserver [-o servername] [options]buildobjserverコマンドの構文は次のとおりです:
-
-oservernameは、このコマンドによって生成されるサーバー・アプリケーションの名前を示します。 -
optionsは、buildobjserverコマンドのコマンド行オプションを示します。
マルチスレッドをサポートするサーバー・アプリケーションを作成する場合は、アプリケーションをビルドするときにbuildobjserverコマンドで-tオプションを指定する必要があります。マルチスレッドをサポートするサーバー・アプリケーションの作成の詳細は、『CORBAサーバー・アプリケーションの作成』を参照してください。