7.17.3 Microsoft Windows Server 2019 (32-bit)のソフトウェアの要件
| コンポーネント | 要件 |
|---|---|
| OSのバージョン(パッチ) | Windows Server 2019 (64-bit) |
| C/C++コンパイラ | Microsoft Visual Studio 2022 |
| COBOLコンパイラ | Micro Focus Visual COBOL 7.0 |
| .Net Framework | .Net Framework 4.8でテスト済 |
| Java/JRE (Java実行時環境用) | 1.8.0_341、11.0.17および17.0.5でテスト済 |
| Java Development Kit (SDK) | 1.8.0_341、11.0.17および17.0.5でテスト済 |
| データベース | Oracle Client 19cでテスト済 |
ノート:
- ATMIユーザーはC、C++またはCOBOLコンパイラが必要です。
- CORBA C++ユーザーはC++コンパイラおよびリンカーが必要です。
- buildnetclientを使用して32-bitの.Netクライアントを構築する際は、
-csflag "/platform:x86"というフラグが必要です - Micro Focus Visual COBOL 7.0コンパイラおよびMicrosoft 2022 C/C++コンパイラを使用する場合は、COBOLクライアントをコンパイルするときに
-l -link /SUBSYSTEM:CONSOLE /ENTRY:<entry>リンク・オプションを使用する必要があります。例:buildclient -C -o CSIMPCL -f CSIMPCL.obj -f cbllds.obj -l "-link /SUBSYSTEM:CONSOLE /ENTRY:mainCRTStartup - コンパイラの互換性について:
コンパイラ・ベンダーのドキュメントで、使用するコンパイラのバージョンが、テストされたバージョンのコンパイラと互換性があることが保証されているか確認します。次のものに対して互換性が保証されている必要があります。
- ソース・コード:
テストされたバージョンを使用してコンパイルおよびリンクされたC/C++ソース・コードは、変更なしに、コンパイラの新しいバージョンでコンパイルできます。
- 実行可能ファイルおよびライブラリ:
テストされたバージョンを使用して作成されたライブラリおよび実行可能ファイルは、コンパイラの新しいバージョンで作成されたライブラリおよび実行可能ファイルと動作します。
- ソース・コード: