7.4.3 Oracle Linux 7 (64-bit)のソフトウェアの要件

表7-1 Oracle Linux 7 (64-bit)のソフトウェアの要件

コンポーネント 要件
OSのバージョン(パッチ) Oracle Linux 7 x86_64 (64-bit)
C/C++コンパイラ C/C++: gccバージョン4.8.5 20150623 (Red Hat 4.8.5-4) (GCC)
COBOLコンパイラ 次でテスト済:
  • Visual COBOL 6.0
  • Visual COBOL Development Hub 7.0 - パッチ・アップデート22
  • Visual COBOL Development Hub 10.0 - パッチ・アップデート08
Java Runtime Environment(JRE) JRE 1.8.0_341、11.0.15.1、17.0.4およびOpenJDK17でテスト済
Java Development Kit (SDK) JDK 1.8.0_341、11.0.15.1、17.0.4およびOpenJDK17でテスト済
データベース Oracle Client 12c、19cおよび21cでテスト済

ノート:

  • このプラットフォームではKerberosセキュリティ・プラグインはサポートされていません。
  • ATMIユーザーはC、C++またはCOBOLコンパイラが必要です。
  • CORBA C++ユーザーはC++コンパイラおよびリンカーが必要です。
  • コンパイラの互換性について:
    コンパイラ・ベンダーのドキュメントで、使用するコンパイラのバージョンが、テストされたバージョンのコンパイラと互換性があることが保証されているか確認します。次のものに対して互換性が保証されている必要があります。
    • ソース・コード:

      テストされたバージョンを使用してコンパイルおよびリンクされたC/C++ソース・コードは、変更なしに、コンパイラの新しいバージョンでコンパイルできます。

    • 実行可能ファイルおよびライブラリ:

      テストされたバージョンを使用して作成されたライブラリおよび実行可能ファイルは、コンパイラの新しいバージョンで作成されたライブラリおよび実行可能ファイルと動作します。