7.5.3 Oracle Linux 8 (64-bit)のソフトウェアの要件

コンポーネント 要件
OSのバージョン(パッチ) Oracle Linux 8 x86_64 (64-bit)
C/C++コンパイラ C/C++: gccバージョン8.5.0 20210514 (Red Hat 8.5.0-4.0.1)
COBOLコンパイラ 次でテスト済:
  • Visual COBOL 6.0
  • Visual COBOL Development Hub 7.0 - パッチ・アップデート22
  • Visual COBOL Development Hub 10.0 - パッチ・アップデート08
Java Runtime Environment(JRE) JRE 1.8.0_341、11.0.15.1、17.0.4、およびOpenJDK 17、OpenJDK 21 (21.0.2)でテスト済。
Java Development Kit (SDK) JDK 1.8.0_341、11.0.15.1、17.0.4、OpenJDK 17およびOpenJDK 21 (21.0.2)でテスト済。
データベース Oracle Client 12cでテスト済

ノート:

  • libnslは Oracle Linux 8には含まれなくなりました。したがって、Oracle Tuxedo 22cをインストールする前にlibnslをインストールする必要があります。
  • このプラットフォームではKerberosセキュリティ・プラグインはサポートされていません。
  • ATMIユーザーはC、C++またはCOBOLコンパイラが必要です。
  • CORBA C++ユーザーはC++コンパイラおよびリンカーが必要です。
  • コンパイラの互換性について:

    コンパイラ・ベンダーのドキュメントで、使用するコンパイラのバージョンが、テストされたバージョンのコンパイラと互換性があることが保証されているか確認します。次のものに対して互換性が保証されている必要があります。

    • ソース・コード:

      テストされたバージョンを使用してコンパイルおよびリンクされたC/C++ソース・コードは、変更なしに、コンパイラの新しいバージョンでコンパイルできます。

    • 実行可能ファイルおよびライブラリ:

      テストされたバージョンを使用して作成されたライブラリおよび実行可能ファイルは、コンパイラの新しいバージョンで作成されたライブラリおよび実行可能ファイルと動作します。