7.7.3 Oracle Solaris 11 (64-bit)のソフトウェアの要件
| コンポーネント | 要件 |
|---|---|
| OSバージョン | SunOS 5.11 (11.4) |
| C/C++コンパイラ | Oracle Developer Studio 12.6 |
| COBOL | Micro Focus Visual COBOL 6.0 |
| Java Runtime Environment(JRE) | Oracle JRE 1.8.0_341および11.0.19でテスト済 |
| Java Development Kit (SDK) | Oracle JDK 1.8.0_341および11.0.19でテスト済 |
| データベース | Oracle Client 19cでテスト済 |
ノート:
- Oracle Developer Studio実行時ライブラリは通常/usr/lib/sparcv9にあり、LD_LIBRARY_PATHでは/lib/64の前に指定する必要があります
- ATMIユーザーはC、C++またはCOBOLコンパイラが必要です
- CORBA C++ユーザーはC++コンパイラおよびリンカーが必要です
- コンパイラの互換性について:
コンパイラ・ベンダーのドキュメントで、使用するコンパイラのバージョンが、テストされたバージョンのコンパイラと互換性があることが保証されているか確認します。次のものに対して互換性が保証されている必要があります。
- ソース・コード:
テストされたバージョンを使用してコンパイルおよびリンクされたC/C++ソース・コードは、変更なしに、コンパイラの新しいバージョンでコンパイルできます。
- 実行可能ファイルおよびライブラリ:
テストされたバージョンを使用して作成されたライブラリおよび実行可能ファイルは、コンパイラの新しいバージョンで作成されたライブラリおよび実行可能ファイルと動作します。
- ソース・コード: