3.2.1 Oracle Tuxedo to WebSphere MQサーバー構成ファイルの作成

TM_MQO.CFGファイルは、Oracle Tuxedo to WebSphere MQサーバー(TM_MQO)の操作を制御します。TM_MQO構成ファイルにあるセクションと、各セクションで定義できるパラメータを次に示します。説明の後にサンプル構成ファイルを示します。

ノート:

TM_MQO.CFGは、一般的なファイル名です。このファイルには、任意の名前を付けることができますが、ファイル名は、Oracle Tuxedo UBBCONFIGファイルで指定した、-C configuration_file_nameパラメータと一致する必要があります。(UBBCONFIGファイルでのTM_MQOサーバーの構成に関する説明は、「WebSphere MQキュー・マネージャ(TM_MQO)の構成」を参照してください。)
TM_MQO構成ファイルは、次の必須セクションに分かれています:
  • Queue_Manager
    キュー・マネージャの名前と論理IDを定義します。

    ノート:

    構成ファイルにはQUEUE_MANAGERセクションを1つしか指定できません。
  • SERVICES

    サービスおよびメッセージに関する様々なパラメータを定義します。

TM_MQO構成ファイルには、次に示すオプションのセクションが1つあります:
  • SERVER
    サービスおよびメッセージに関する最小および最大の設定を定義します。

    ノート:

    構成ファイルにはSERVERセクションを1つしか指定できません。

これらのセクションと各セクションのパラメータは、必須のセクションおよびパラメータが定義されているかぎり、構成ファイル内に自由に順序を指定できます。