3.2.8.2 オプション・パラメータ
次のパラメータはオプションです:
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MAXMSGLEN = integer - このサーバーが受信するMQキュー・バッファで想定される最大メッセージ長を指定します。WebSphere MQキューから読み出されたメッセージがこの長さより長い場合は、デッド・レター・キューに送信されます。このパラメータを設定しない場合は、SERVERセクションのDEFMAXMSGLENパラメータが使用されます。SERVERセクションのDEFMAXMSGLENパラメータも設定されていない場合は、WebSphere MQキューで定義されている
MaxMsgLength値が使用されます。 -
SERVICE = string - このキューで受信したリクエストを処理するOracle Tuxedoサービスの名前を指定します。指定しない場合、WebSphere MQから受信したMQMD構造体のFormatフィールドの値がOracle Tuxedoサービス名として使用されます。いずれの場合でも、Oracle Tuxedoサービスが呼び出されるようにするには、TM_MQIのSERVICEセクションでサービス名を定義する必要があります。
QUEUEセクションには他のパラメータはありません。
親トピック: TM_MQIのQUEUEセクションの定義(必須)