3.2.3.2 オプション・パラメータ
次のパラメータはオプションです。
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EXPIRE = integer - MQPUT1により送信されたMQサービス・リクエスト・メッセージの有効期間を10分の1秒単位で指定します。この値は0以上でなければなりません。この値が0の場合、メッセージは期限切れになりません。デフォルト値は0です。
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PRIORITY = integer - このサービスへのリクエストを送信する際のWebSphere MQ優先度を指定します。WebSphere MQでは通常、優先度として0 - 9の値を使用できます。このパラメータを指定しない場合は、MQでMQPRI_PRIORITY_AS_Q_DEFの値で指定されるデフォルトのキュー優先度が使用されます。
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FORMAT = string - WebSphere MQメッセージ記述子のFormatにマップします。8文字まで指定できます。メッセージ記述子のFormatフィールドの特定の形式については、WebSphere MQのドキュメントを参照してください。
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TRAN = {Y|N} - サービスがトランザクション対応かどうかを指定します。Yはトランザクション対応、Nはトランザクション非対応であることを表します。デフォルト値はNです。(トランザクション対応として定義されたサービスは、Oracle Tuxedoトランザクションの内部で呼び出す必要があります。非トランザクション対応として定義されたサービスは、Oracle Tuxedoトランザクションの外部で呼び出す必要があります。トランザクション対応サービスに送信されるメッセージは、MQPER_PERSISTENTの永続性を指定して送信されます。非トランザクション対応サービスに送信されるメッセージは、デフォルト・キューの永続性であるMQPER_PERSISTENCE_AS_Q_DEFを指定して送信されます。)
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REPLYTOQ = string - WebSphere MQの「Reply To」キューの名前を指定します。最大48文字(すべて大文字)を使用できます。キューの名前に関する特定の形式については、WebSphere MQのドキュメントを参照してください。
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INFIELD = string - FML32バッファ内の入力データのFML32フィールド名を指定します。このパラメータを指定した場合、このサービスに対するリクエストは入力としてFML32バッファを渡すことができ、INFIELD内のデータが実際のサービス・データとして渡されます。(INFIELDを指定したサービスへのリクエストは、FML32以外のデータ型を入力として渡すことができ、これは、INFIELDが指定されなかったものとして処理されますが、INFIELDを指定したサービスへのリクエストは、NULLデータを渡すことはできません。)
INFIELDがFLD_VIEW32フィールドである場合、TM_MQOは実際のVIEW32データのみをMQに渡し、FML32によって返されたFVIEWFLD構造体は渡しません。MQプログラムはどちらのVIEWの受信が予期されるか認識している必要があります。アプリケーションでは、TM_MQOのINFIELDまたはOUTFIELDとして、FLD_PTR、FLD_FML32、FLD_MBSTRING、FLD_FMLのフィールド型を使用しないでください。これらのフィールド型を使用すると、MQアプリケーションとの間で有意味なデータが渡されません。
INFIELDを指定しない場合、TM_MQOはFML32以外の型のバッファのみを入力として受け入れ、そのデータをWebSphere MQに直接渡します。
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OUTFIELD = string - FML32レスポンス・バッファの作成時に使用される、出力データのFML32フィールド名を指定します。このパラメータを指定する場合は、INFIELDパラメータも指定する必要があります。このパラメータを省略すると、レスポンス・データのフィールド名は、INFIELDパラメータで指定された名前と同じになります。
OUTFIELDがFLD_VIEW32フィールドである場合、MQによって返されるデータは、FVIEWFLD構造体ではなくVIEW32データである必要があります。VIEW32データをOracle Tuxedoアプリケーションに返送するには、TM_MQOはFVIEWFLD構造体を内部的に埋めて、FML32応答バッファにVIEW32データを追加する必要があるため、TM_MQOは返されるVIEWの名前を知っておく必要があります。TM_MQOサーバーはこの情報を次のような方法で取得します。
- OUTFIELDVNAMEパラメータが設定されている場合は、このパラメータの値がVIEW32の名前として使用されます。
- それ以外の場合で、INFIELDがFLD_VIEW32フィールドである場合は、INFIELDと同じVIEW名がOUTFIELDでも使用されます。
- それ以外の場合、TM_MQOはエラー・メッセージをログに記録し、TPFAILを設定して
tpreturn()を呼び出します。
アプリケーションでは、TM_MQOのINFIELDまたはOUTFIELDとして、FLD_PTR、FLD_FML32、FLD_MBSTRING、FLD_FMLのフィールド型を使用しないでください。これらのフィールド型を使用すると、MQアプリケーションとの間で有意味なデータが渡されません。
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OUTFIELDVNAME = view32name - FML32 OUTFIELD (OUTFIELDが構成されていない場合はFML32 INFIELD)への出力に使用されるVIEW32サブタイプの名前を指定します。OUTFIELDVNAMEは、OUTFIELDまたはINFIELDも指定されている場合にのみ使用できます。
親トピック: TM_MQO SERVICEセクションの定義(必須)