3.3.5 ROUTINGセクションの作成

Oracle Tuxedoのデータ依存型ルーティングまたはOracle Tuxedo CORBAファクトリ・ベース・ルーティングをサポートするROUTINGパラメータの詳細は、『Oracle® Tuxedoアプリケーション構成ガイド』構成ファイルの作成に関する項を参照してください。

次のコード・スニペットは、Productionサンプル・アプリケーションでファクトリ・ベース・ルーティングに使用されるUBBCONFIGファイルのROUTINGセクションを示しています。

*ROUTING

   STU_ID
      FIELD     = "student_id"
      TYPE      = FACTORY
      FIELDTYPE = LONG
      RANGES    = "100001-100005:ORA_GRP1,100006-100010:ORA_GRP2"

   ACT_NUM
      FIELD     = "account_number"
      TYPE      = FACTORY
      FIELDTYPE = LONG
      RANGES    = "200010-200014:APP_GRP1,200015-200019:APP_GRP2"