3.3.4.1 変更するパラメータ
INTERFACESセクションには、特に分散トランザクション処理(DTP)に関連付けられるパラメータが3つ(FACTORYROUTING、AUTOTRAN、およびTRANTIME)あります。
次の表では、INTERFACESセクションのパラメータを説明します。
表3-4 INTERFACESセクションで指定されるパラメータ
| パラメータ | 意味 |
|---|---|
FACTORYROUTING = criterion-name
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このOracle Tuxedo CORBAインタフェースのファクトリ・ベース・ルーティングに使用されるルーティング基準名を指定します。ファクトリ・ベース・ルーティングをリクエストしているインタフェースに対してFACTORYROUTINGパラメータを指定する必要があります。
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AUTOTRAN
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このインタフェースで受信されたメッセージがまだトランザクション・モードではない場合に、自動的にトランザクションを開始するかどうかを判断します。デフォルトはNです。このパラメータの使用については、アプリケーションのICFファイルのtransaction policyオプションの設定とパラメータが一致するように、アプリケーションのインタフェースをコーディングするプログラマとの間で調整を行ってください。
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TRANTIME
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このインタフェースで自動的に開始されたトランザクションのタイムアウト値を秒単位で指定します。デフォルトは30秒です。これを指定するのは、AUTOTRAN=Yで、デフォルト以外のタイムアウト値が必要な場合のみです。
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LOAD = number
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CORBAインタフェースがシステムに与えると予想される相対的な負荷を表す、1から100の間の任意の数値を指定します。数の設定スキームは、このアプリケーションで使用されるほかのCORBAインタフェースに割り当てられたLOAD数値を基準としています。デフォルトは50です。この値は、Oracle Tuxedoシステムがリクエストのルーティング先サーバーを選択する際に使用されます。 |
親トピック: INTERFACESセクションの変更