4.1 クラウド・アカウントの作成およびアクティブ化
Oracle Cloud Applicationsの新規ユーザーである場合は、クラウド・アカウントをアクティブ化するように求めるOracle CloudへようこそEメールが届きます。Eメールの説明に従って、新しいクラウド・アカウントを作成してアクティブ化します。
その後、サイン・インしてクラウド・アプリケーションの使用を開始するために必要な情報が記載されたフォローアップEメールが届きます。
管理者として、新しいクラウド・アカウントを作成してアクティブ化するには、次の手順を実行します:
- Eメールの「Create New Cloud Account」をクリックします。
図4-2 Oracle Cloudへようこそ - アカウントを設定するEメールの図
- 「新しいクラウド・アカウントの情報」フォームに情報を入力してサイン・アップします。
図4-3 「新しいクラウド・アカウントの情報」ページ
次の詳細を入力します:
- 名と姓。
- 電子メール: ようこそEメールを受信するために入力したものと同じEメール・アドレスを指定します。
このEメール・アドレスに、新しいOracle Cloudアカウントへのログイン手順が送信されます。
- 新しいクラウド・アカウントにアクセスするためのパスワード。
- 確認のためにパスワードを再度入力します。
資格証明を書き留めます。アクティブ化Eメールを受け取った後、ログインするために同じ情報が必要です。
- テナンシ名: クラウド・アカウントに関連付ける新しいテナンシ名。
- ホーム・リージョン: アイデンティティ・リソースとアカウントがあるホーム・リージョンを選択します。ホーム・リージョンを選択する前に、サービス可用性を確認してください。
- 「テナンシの作成」をクリックします。
新しいクラウドの作成確認画面が表示されます。
図4-4 Oracle Cloudの作成確認画面

アクティブ化が正常に完了すると、設定完了Eメールが届きます。