CopyToAsync(Int64, OracleBlob, Int64, Int64, CancellationToken)

このメソッドは、現行インスタンスから指定のオブジェクトにデータをコピーする、タスクベースの非同期バージョンのOracleBFile.CopyTo()を返します。

宣言

// C#
public Task<Int64> CopyToAsync(Int64 src_offset, OracleBlob obj, Int64 dst_offset, Int64 amount, CancellationToken cancellationToken)

パラメータ

  • src_offset - データの読取りを開始する位置となる、現行インスタンスでのoffset (バイト数)。

  • obj - データのコピー先となるOracleBlobオブジェクト。

  • dst_offset - OracleBlobオブジェクトのコピー先の位置となるoffset (バイト数)。

  • amount - コピーするデータの量。

  • cancellationToken - タスクを取り消すためにアプリケーションによって使用可能な入力取消しトークン。

戻り値

問合せ実行の期間全体にわたりコール元のスレッドをブロックすることがない、即座に非同期処理を表すTask<Int64>オブジェクト。

例外

  • ObjectDisposedException - オブジェクトはすでに処理されています。

  • ArgumentOutOfRangeException - src_offsetdst_offsetまたはamountパラメータが0未満です。

  • InvalidOperationException - この例外は次のいずれかの条件が存在する場合に表示されます。

    • OracleConnectionがオープンされていないか、またはオブジェクトの存続中にクローズされた場合

    • LOBオブジェクト・パラメータにそのオブジェクト以外の接続がある場合。