ワークブック・ファイルのインポート

Analytics CloudまたはOracle Analytics Desktopからエクスポートされたワークブック・ファイル(.dva file)をインポートできます。Oracle Fusion Cloud Applications Suiteからエクスポートされたワークブックもインポートできます。

Oracle Analyticsは、ワークブックのデータにアクセスするためのパスワードを求めることがあります。
インポートには、関連付けられているデータセット、接続文字列、接続資格証明および保存されたデータなど、ワークブックの使用に必要なすべてのものが含まれています。

ノート:

Oracle Analytics環境と同じバージョン(またはそれより前のバージョン)からエクスポートされたワークブック・ファイルをインポートできます。たとえば、2022年5月の更新を含むOracle Analytics環境からワークブックをエクスポートした場合、2022年5月以降の更新(2022年7月など)を含む他のOracle Analytics環境にそれをインポートできます。

ただし、Oracle Analyticsのより新しい更新からエクスポートされたワークブックをインポートした場合、予期しない結果が発生することがあります。たとえば、2022年9月の更新を含むOracle Analytics環境からワークブックをエクスポートした場合は、より古い更新(2022年6月など)を含むOracle Analytics環境にこのワークブックをインポートすることはお薦めしません。

  1. ホーム・ページで、「ページ・メニュー」アイコンをクリックしてから「ワークブック/フローのインポート」を選択します。
  2. 「ワークブック/フローのインポート」ダイアログで、「ファイルの選択」をクリックするか、ワークブック・ファイルをダイアログにドラッグして、「インポート」をクリックします。

    インポートに成功したら、インポートした接続を開いて保存し、有効であることを確認してください。データ・ソース接続の編集を参照してください。