OKEコントロール・プレーン・ロード・バランサ・サブネットの作成
リストされた順序で次のリソースを作成します:
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コントロール・プレーン・ロード・バランサ・セキュリティ・リスト
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コントロール・プレーン・ロード・バランサ・サブネット
コントロール・プレーンのロード・バランサ・セキュリティ・リストの作成
セキュリティ・リストを作成するには、「Oracle Private Cloud Applianceユーザーズ・ガイド」の「セキュリティ・リストを使用したトラフィックの制御」にある「セキュリティ・リストの作成」の手順を使用します。 Terraform入力については、「ネットワーク・リソースのTerraformスクリプトの例」を参照してください。
コントロール・プレーン・ロード・バランサは、ポート6443のトラフィックを受け入れます。このガイドでは、kubernetes_api_portとも呼ばれます。 このセキュリティ・リストを調整して、ネットワークの実行場所からの接続のみを受け入れます。 ポート6443は、クラスタ・コントロール・プレーン・インスタンスおよびワーカー・インスタンスからの接続を受け入れる必要があります。
この例では、コントロール・プレーン・ロード・バランサ・サブネット・セキュリティ・リストに次の入力を使用します。
| コンピュートWeb UIプロパティ | OCI CLIプロパティ |
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3つのイングレス・セキュリティ・ルール: |
3つのイングレス・セキュリティ・ルール:
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イングレス・ルール 1:
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イングレス・ルール 1:
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イングレス・ルール 2:
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イングレス・ルール 2:
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イングレス・ルール 3:
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イングレス・ルール 3:
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コントロール・プレーンの・ロード・バランサ・サブネットの作成
サブネットを作成するには、「Oracle Private Cloud Applianceユーザーズ・ガイド」の「サブネットの作成」の手順を使用します。 Terraform入力については、「ネットワーク・リソースのTerraformスクリプトの例」を参照してください。
この例では、次の入力を使用して、コントロール・プレーン・ロード・バランサ・サブネットを作成します。 「OKE VCNの作成」で作成されたVCNのOCIDを使用します。 VCNを作成したのと同じコンパートメントにコントロール・プレーン・ロード・バランサ・サブネットを作成します。
| コンピュートWeb UIプロパティ | OCI CLIプロパティ |
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