6.40 SET_OFFSETプロシージャ
このプロシージャはアプリケーションのインポート中に使用されるオフセット値を設定します。オフセット値は、Oracle APEXアプリケーション定義のメタデータがインスタンスの他のメタデータと競合しないようにするために使用します。
新規アプリケーション・インストールの場合は、通常、generate_offset
プロシージャをコールし、APEXを使用してこのオフセット値を自動的に生成するだけで十分です。
構文
APEX_APPLICATION_INSTALL.SET_OFFSET (
p_offset IN NUMBER )
パラメータ
パラメータ | 説明 |
---|---|
p_offset |
オフセット値。オフセットは正の整数である必要があります。ほとんどの場合は、オフセットを指定する必要はありません。かわりに、APEX_APPLICATION_INSTALL.GENERATE_OFFSET をコールして大きなランダム値を生成し、APEX_APPLICATION_INSTALL パッケージで設定します。
|
例
次の例では、データベースからの乱数を生成し、アプリケーション100のオフセット値として使用します。
DECLARE
l_offset number;
BEGIN
l_offset := dbms_random.value(100000000000, 999999999999);
apex_application_install.set_offset( p_offset => l_offset );
END;
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@f100.sql