D&Bの更新の同期
D&Bの更新を定期的に同期できます。これには、以前にエンリッチされた組織レコードや個人レコードに加え、Oracle Account and Contact Enrichment by Dun & Bradstreet (D&B)からインポートされた新規レコードを含め、D&Bから最新の更新情報を取得できます。
「データ・エンリッチメント」作業領域からこれらのレコードを同期化するには、Oracle Enterprise Scheduler ServiceのD&B更新の同期化ジョブを使用します。 レコードを更新または同期できるのは、Oracle Account and Contact Enrichment by Dun & Bradstreet (D&B)のIDが割り当てられている場合のみです。 一部のレコードがOracle Account and Contact Enrichment by Dun & Bradstreet (D&B)の管理者UIで最初から同期化から除外されていた場合、これらのレコードは同期化および更新できません。
同期プロセスに進む前に、カスタム・インポート・マッピングを含むデータ・エンリッチメント構成が完了していることを確認してください。 詳細は、関連項目を参照してください。
D&B更新を同期化するには、次のステップを実行します。
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「データ・エンリッチメント」作業領域に移動します。
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「処理」をクリックします。
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「組織の同期化」または「個人の同期化」を選択します。 「個人の更新のスケジュール」ページまたは「組織の更新のスケジュール」ページが表示されます。
ノート: Oracle DataFox統合が有効化されている場合は、バッチ・データ・エンリッチメントを作成できません。 DataFox統合の詳細は、「関連項目」の項を参照してください。 -
「詳細」をクリックして、「可能な限り早く」または「スケジュールの使用」などのバッチ実行オプションを選択します。 デフォルトでは、バッチ実行は「可能な限り早く」にスケジュールされます。
「個人の更新のスケジュール」ページまたは「組織の更新のスケジュール」ページの「拡張オプション」セクションで、バッチを実行する頻度を更新できます。 開始日と終了日をバッチ・スケジュールに設定することもできます。
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「発行」をクリックします。
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確認メッセージに応答して「OK」をクリックします。
「データ・エンリッチメント」作業領域でスケジュール済同期バッチのステータスを検索できます。 バッチIDには、「バッチ詳細」ページへのリンクが含まれます。 「バッチ詳細」表でリンクされた番号をクリックすると、インポート済(同期化済)レコードと未インポート(同期化済でない)レコードの詳細をダウンロードできます。