RCL_RETURNS
この表には、返される部品に関する情報が格納されます。
詳細
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スキーマ: FUSION
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オブジェクト所有者: RCL
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オブジェクト・タイプ: TABLE
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表領域: Default
主キー
| 名前 | 列 |
|---|---|
|
rcl_returns_PK |
RETURN_ID |
列
| 名前 | データ型 | 長さ | 精度 | 非null | コメント |
|---|---|---|---|---|---|
| RETURN_ID | NUMBER | 18 | Yes | 返品の一意の識別子。 | |
| OBJECT_VERSION_NUMBER | NUMBER | 9 | Yes | コミット時ロックを実装するために使用されます。 この番号は、行を更新するたびに増分されます。 問合せされてから別のセッションによって行が更新されたかどうかを検出するために、トランザクションの開始時と終了時の番号が比較されます。 | |
| STOCK_LOCATION_ID | NUMBER | 18 | Yes | 返品する部品がある在庫事業所を識別します。 | |
| OWNING_PARTY_ID | NUMBER | 18 | これにより、在庫事業所を所有するパーティが識別されます。 | ||
| INVENTORY_ITEM_ID | NUMBER | 18 | Yes | これにより、返品の在庫品目が識別されます。 | |
| REVISION | VARCHAR2 | 18 | 品目が改訂管理されている場合の品目の改訂。 | ||
| QUANTITY | NUMBER | Yes | 返品する部品の数量。 | ||
| UOM_CODE | VARCHAR2 | 3 | Yes | 品目の単位コード。 | |
| DESTINATION_ORGANIZATION_ID | NUMBER | 18 | 部品の返品先となる組織を識別します。 | ||
| DESTINATION_SUBINVENTORY | VARCHAR2 | 10 | 部品の返品先の保管場所。 | ||
| LAST_RECEIVED | DATE | 部品が在庫保管ロケーションに最後に受け入れられた日付。 | |||
| RETURN_TYPE_CODE | VARCHAR2 | 10 | 返品のタイプ(超過または障害品など)。 シードされた参照ORA_RCL_RETURN_TYPEを使用します。 | ||
| CREATED_BY | VARCHAR2 | 64 | Yes | Who列: 行の作成ユーザーを示します。 | |
| CREATION_DATE | TIMESTAMP | Yes | Who列: 行の作成日時を示します。 | ||
| LAST_UPDATED_BY | VARCHAR2 | 64 | Yes | Who列: 行の最終更新ユーザーを示します。 | |
| LAST_UPDATE_DATE | TIMESTAMP | Yes | Who列: 行の最終更新日時を示します。 | ||
| LAST_UPDATE_LOGIN | VARCHAR2 | 32 | Who列: 行を最後に更新したユーザーに関連付けられたセッション・ログインを示します。 |
索引
| 索引 | 一意性 | 表領域 | 列 |
|---|---|---|---|
| RCL_RETURNS_N1 | 一意でない | デフォルト | STOCK_LOCATION_ID |
| RCL_RETURNS_U1 | 一意 | デフォルト | RETURN_ID |