ディープ・リンクの作成
分析から特定の属性およびトランザクション・ページのオブジェクトにナビゲートして直接操作できる、分析のディープ・リンクを作成します。
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「レポートおよび分析」作業領域で、「カタログのブラウズ」をクリックします。
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分析を作成または編集します。トランザクション・ページにリンクする属性を含むサブジェクト領域を使用し、オブジェクトIDを含めていることを確認します。
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「基準」タブで、ディープ・リンクが必要な属性列の「オプション」アイコンをクリックし、「列プロパティ」を選択します。
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「列プロパティ」ダイアログ・ボックスで、「対応」タブを開きます。
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「値」セクションのプライマリ対応リストで、「処理リンク」を選択して「処理リンク」表を表示します。
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「実行時に使用可能なアクション・リンクが1つのみの場合はポップアップに表示しない」オプションを選択します。
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処理リンクの追加をクリックします。
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「新規アクション・リンク」ダイアログ・ボックスに、ナビゲーションのリンク・テキストを入力します。
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「新規処理の作成」アイコンをクリックし、「Webページにナビゲート」を選択します。
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「新規処理の作成」ダイアログ・ボックスに、移動先のURLを入力します。このURLは、プロンプトで定義するパラメータを参照します。共有分析の場合://<hostname>/fscmUI/faces/deeplink?objType=@{1}&objKey=<object ID>=@{2}&action=@{3}&returnApp=AnalyticsApp&returnAppParams=PortalGo%26path=</shared/Custom/<folder>/@{6}ノート: 「戻る」アイコンをクリックしない場合は、パラメータ5から7を削除してください。この場合はURLは//<hostname>/fscmUI/faces/deeplink?objType=@{1}&objKey=<object ID>=@{2};searchInd=@{3}&action=@{4}になります
「自分のフォルダ」に格納された個人分析の場合: //<hostname>/fscmUI/faces/deeplink?objType=@{1}&objKey=<object ID>=@{2}&action=@{3}&returnApp=AnalyticsApp&returnAppParams=PortalGo%26pather=/users/@{5}/@{6}
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「パラメータの定義」をクリックして、URLに対応するパラメータを追加します。
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「パラメータの定義」セクションで、「パラメータの追加」をクリックし、次の必須パラメータを追加します。
名前
プロンプト
値のタイプ
値
固定
非表示
ノート
1
オブジェクト・タイプ
値
<Object Type>
選択済
選択済
共有および個人の分析に使用されます。
2
<Prompt Name>
列値
"<table.name>"."<column.name>"
の形式の列名選択済
選択済
共有および個人の分析に使用されます。
3
処理
値
編集
選択済
選択済
共有および個人の分析に使用されます。
4
returnApp
値
AnalyticsApp
選択済
選択済
共有および個人の分析に使用されます。
5
ログイン・ユーザー
セッション変数
USER
選択済
選択済
個人分析権限に使用されるセッション変数パラメータです。
6
レポート名
値
分析名
選択済
選択済
共有および個人の分析に使用されます。トランザクション・ページで作業した後に戻る分析の名前です。
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ページのオープン方法を設定するには、「オプション」をクリックします。
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処理オプション・ダイアログ・ボックスで、「新規ウィンドウでオープンします」を選択して、新しいウィンドウでページを開きます。
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作業内容を保存します。
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戻るアプリケーション名を指定した場合は、トランザクション・ページで「戻る」アイコンを使用して分析に戻ります。