ディープ・リンクの作成

分析から特定の属性およびトランザクション・ページのオブジェクトにナビゲートして直接操作できる、分析のディープ・リンクを作成します。

  1. 「レポートおよび分析」作業領域で、「カタログのブラウズ」をクリックします。

  2. 分析を作成または編集します。トランザクション・ページにリンクする属性を含むサブジェクト領域を使用し、オブジェクトIDを含めていることを確認します。

  3. 「基準」タブで、ディープ・リンクが必要な属性列の「オプション」アイコンをクリックし、「列プロパティ」を選択します。

  4. 「列プロパティ」ダイアログ・ボックスで、「対応」タブを開きます。

  5. 「値」セクションのプライマリ対応リストで、「処理リンク」を選択して「処理リンク」表を表示します。

  6. 「実行時に使用可能なアクション・リンクが1つのみの場合はポップアップに表示しない」オプションを選択します。

  7. 処理リンクの追加をクリックします。

  8. 「新規アクション・リンク」ダイアログ・ボックスに、ナビゲーションのリンク・テキストを入力します。

  9. 「新規処理の作成」アイコンをクリックし、「Webページにナビゲート」を選択します。

  10. 「新規処理の作成」ダイアログ・ボックスに、移動先のURLを入力します。このURLは、プロンプトで定義するパラメータを参照します。共有分析の場合://<hostname>/fscmUI/faces/deeplink?objType=@{1}&objKey=<object ID>=@{2}&action=@{3}&returnApp=AnalyticsApp&returnAppParams=PortalGo%26path=</shared/Custom/<folder>/@{6}
    ノート: 「戻る」アイコンをクリックしない場合は、パラメータ5から7を削除してください。この場合はURLは//<hostname>/fscmUI/faces/deeplink?objType=@{1}&objKey=<object ID>=@{2};searchInd=@{3}&action=@{4}になります

    「自分のフォルダ」に格納された個人分析の場合: //<hostname>/fscmUI/faces/deeplink?objType=@{1}&objKey=<object ID>=@{2}&action=@{3}&returnApp=AnalyticsApp&returnAppParams=PortalGo%26pather=/users/@{5}/@{6}

  11. 「パラメータの定義」をクリックして、URLに対応するパラメータを追加します。

  12. 「パラメータの定義」セクションで、「パラメータの追加」をクリックし、次の必須パラメータを追加します。

    名前

    プロンプト

    値のタイプ

    固定

    非表示

    ノート

    1

    オブジェクト・タイプ

    <Object Type>

    選択済

    選択済

    共有および個人の分析に使用されます。

    2

    <Prompt Name>

    列値

    "<table.name>"."<column.name>"の形式の列名

    選択済

    選択済

    共有および個人の分析に使用されます。

    3

    処理

    編集

    選択済

    選択済

    共有および個人の分析に使用されます。

    4

    returnApp

    AnalyticsApp

    選択済

    選択済

    共有および個人の分析に使用されます。

    5

    ログイン・ユーザー

    セッション変数

    USER

    選択済

    選択済

    個人分析権限に使用されるセッション変数パラメータです。

    6

    レポート名

    分析名

    選択済

    選択済

    共有および個人の分析に使用されます。トランザクション・ページで作業した後に戻る分析の名前です。

  13. ページのオープン方法を設定するには、「オプション」をクリックします。

  14. 処理オプション・ダイアログ・ボックスで、「新規ウィンドウでオープンします」を選択して、新しいウィンドウでページを開きます。

  15. 作業内容を保存します。

  16. 戻るアプリケーション名を指定した場合は、トランザクション・ページで「戻る」アイコンを使用して分析に戻ります。