はじめに
Oracle Database Gateway for APPCは、リモート・プロシージャ・コール(RPC)処理を介したIBMメインフレーム・データおよびサービスを含む、ほぼすべてのAPPC対応システムへのOracle applicationsのシームレスなアクセスを提供します。
対象読者
次のようなタスクを担当する場合は、このガイドをお読みください:
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ハードウェアおよびソフトウェアの要件の決定
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Oracle Database Gateway for APPCのインストール、構成または管理
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SNA通信プロトコルまたはTCP/IP通信プロトコルを使用して、Oracle Database Gateway for APPCを介してリモート・ホスト・データベースにアクセスするアプリケーションの開発
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セキュリティ要件の決定
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問題の決定と解決
このガイドを使用してゲートウェイを管理する前に、オペレーティング・システムおよびOracle Databaseゲートウェイの基礎を理解しておく必要があります。
ドキュメントのアクセシビリティ
オラクルのアクセシビリティについての詳細情報は、Oracle Accessibility ProgramのWebサイト(http://www.oracle.com/pls/topic/lookup?ctx=acc&id=docacc)を参照してください。
Oracleサポート・サービスへのアクセス
サポートをご契約のお客様には、My Oracle Supportを通して電子支援サービスを提供しています。 詳細情報はhttp://www.oracle.com/pls/topic/lookup?ctx=acc&id=infoか、聴覚に障害のあるお客様はhttp://www.oracle.com/pls/topic/lookup?ctx=acc&id=trsを参照してください。
関連ドキュメント
「Oracle Database Gateway for APPCユーザー・ガイド」は、製品出荷の一部として含まれています。 また、次のものも含まれます:
Oracle Database 11gおよびOracle Netのドキュメントも必要になる場合があります。 このマニュアルで参照できるOracle文書の有用なリストは、次のとおりです:
Oracle製品に提供されるドキュメントの完全なリストは、「Oracleテクニカル・パブリケーション・カタログおよび価格ガイド」を参照してください。
レガシー・コンパイラ
このガイドの例では、IBM VS COBOL IIコンパイラを表すコンパイラ名パラメータ値IBMVSCOBOLII
を使用します。 IBM VS COBOL IIコンパイラはサポートされなくなりましたが、文字列IBMVSCOBOLII
は引き続き使用され、サポートされているCOBOLコンパイラがコールされます。